# 情報戦略テクノロジー（155A） 株式会社WhiteBox『WhiteBox PayAssist』利用残高、4億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/155A/disclosure/20260716595497
種別: その他開示
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/155A

## 何が変わったか

グループ会社の決済サービス「WhiteBox PayAssist」の累計利用残高が、2026年7月に4億円を超えた。2026年4月の3億円突破から約3か月で1億円増加した。

## 会社が挙げた理由

SI/SES業界における資金の流動性向上への強い需要と、サービスの成長の勢いが維持されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WhiteBox PayAssist、WhiteBox
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社WhiteBoxは当社のグループ会社。株式会社WhiteBoxはSI/SES事業者向けSaaS事業を展開している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 任意の早期受取の手数料：3%。支払サイト延長は最大60日のオプションプラン。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月22日（クローズドβ版のリリース、実績）
- 適用分野: SI/SES事業者の支払業務、資金管理、協力会社・フリーランスへの支払い
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー15F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2026年4月の累計利用残高3億円突破後、約3か月間で1億円純増
- 利用実績: 2026年7月の累計利用残高4億円突破。2026年1月に1億円、2月に2億円、4月に3億円を突破。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年７月の利用残高が４億円を突破した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年７月の利用残高が４億円を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年４月に累計利用残高３億円を突破。その後も…2026 年７月：４億円突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「４億円を突破したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「４億円を突破いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する具体的な記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客等の名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社で…株式会社 WhiteBox」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SI/SES 事業者」や「クローズドβ版会員」と記載されるのみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計利用残高４億円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計利用残高の推移」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計利用残高が４億円を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年７月…４億円を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的なサービス発展と価値提供に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「支払いプラットフォーム」「サービス…提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SI/SES 事業者向け SaaS 事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「クローズドβ版をリリースしたサービス『WhiteBox PayAssist』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社 WhiteBox…周辺サービスの運営会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社…株式会社 WhiteBox」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界の成長インフラとして深く根付いていることを裏付けるものと確信」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都渋谷区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計利用残高４億円を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「個別振込や入金照合作業を削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WhiteBox PayAssist」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：155A 東証グロース市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実効性の高いソリューション」「業界の成長インフラとして深く根付いている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「より堅牢なリスク管理体制の構築」「クローズドβ版会員」」）
