# 情報戦略テクノロジー（155A） AWS主催ハッカソンにて子会社WhiteBoxが優勝！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/155A/disclosure/20260706588376
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/155A

## 何が変わったか

AWS主催のハッカソンで、当社子会社のWhiteBoxチームが優勝し、当社のラボ開発部チームも決勝5チームに入賞した。優勝チームには、2026年末開催予定のAWS re:Invent 2026への招待が授与された。

## 会社が挙げた理由

WhiteBoxの短時間で生成AIプロダクトを試作する実装力、グループ全体でのAI開発ツールの実践投入、AI-DLC勉強会による開発プロセスの標準化、「0次LAB」の課題解決力が好成績につながったと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AWS Summit Japan 2026 AI-DLC ハッカソン、AWS re:Invent 2026、0次LAB、AI駆動開発ライフサイクル（AI-DLC）
- 相手先: アマゾンウェブ サービス ジャパン合同会社（AWSジャパン）
- 相手先の概要: AWS Summit Japan 2026および同ハッカソンの主催者。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: AWSジャパンはハッカソンの主催者。当社子会社WhiteBoxが参加し、優勝した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: AWS re:Invent 2026は2026年末開催予定
- 適用分野: AI駆動開発、生成AIプロダクト開発、システム開発
- 受賞名・認証名: AWS Summit Japan 2026 AI-DLC ハッカソン 最優秀賞（優勝）
- 授与・認証機関: アマゾンウェブ サービス ジャパン合同会社（AWSジャパン）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: エントリー117チーム、予選進出15チーム、本戦進出5チーム
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「WhiteBox 社チームが『優勝』しました」「決勝ファイナリスト入賞」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または実施に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年７月６日」「2026 年末に米国ラスベガスで開催される」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年の『AWS 生成 AI ハッカソン』での優勝経験を持つ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本戦（決勝プレゼンテーション）において…優勝しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「客観的に証明されたと考えています」「最大の原動力となりました」「と分析しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾンウェブ サービス ジャパン合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AWS ジャパンが主催する」「副賞として…招待が授与されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「AWSジャパンについては社名と主催者であることのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社 WhiteBox」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「エントリー総数：117 チーム」「本戦（決勝）進出：５チーム」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最終結果」「エントリー総数：117 チーム」「予選進出：15 チーム」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アマゾンウェブ サービス ジャパン合同会社」「AWS Summit Japan 2026 AI-DLC ハッカソン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年７月６日」「エントリー総数：117 チーム」「2026 年末」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の主力事業である『0 次 LAB』をはじめとするソリューションへ即座に反映」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最優秀賞（優勝）」「決勝ファイナリスト入賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全エンジニアへ支給」「グループ全体の AI 実践知と組織力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心はハッカソンの「優勝」および「入賞」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「グループの『AI 駆動開発ライフサイクル（AI-DLC）』の実践力を証明」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社 WhiteBox チームが『優勝』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のクラウドカンファレンス」「国内最高峰 of 技術コンテスト」「当社グループのみ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「AWS Summit Japan 2026」「国内最大級」「エントリー総数：117 チーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客名、導入社数、利用件数などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「エントリー117 チーム」「最終決戦（5 チーム）」「強豪チームがひしめく中で」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AWS Summit Japan 2026 AI-DLC ハッカソン」「Kiro」「GitHub Copilot」「Claude Enterprise in AWS Marketplace」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「(コード番号：155A 東証グロース市場)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「国内最大級」「国内最高峰 of 技術コンテスト」「世界最大級」「日本を代表する AI カンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「と考えています」「と分析しています」「即座に反映」」）
