# 情報戦略テクノロジー（155A） 「全員が、同じ絵を見てプロダクト開発を進める」 次世代の伴走型開発ソリューション「0次ACE」をサービス提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/155A/disclosure/20260630585031
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/155A

## 何が変わったか

株式会社情報戦略テクノロジーが、アジャイル開発、Miro、AI駆動開発を組み合わせた伴走型の開発支援サービス「0次ACE」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

開発初期の要件分析・設計段階でAIとビジュアルキャンバスを活用し、関係者間の認識ずれや開発後期の手戻り、コストの無駄、リリース遅延を減らすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 0次ACE（ゼロジ・エース）、アジャイル・キャンバス・エンジニアリング（ACE）
- 相手先: ミロ・ジャパン合同会社
- 相手先の概要: Miroの日本法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 先般、パートナーシップを締結したと記載。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月30日（サービス提供開始）
- 適用分野: システム開発、要件分析・設計、プロダクト開発、DX内製支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー15F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最短3〜10営業日以内で動くプロトタイプ（モックアップ）を提示可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「次世代の伴走型開発ソリューション『0次ACE』をサービス提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に本件の契約締結・機関決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「具体的なソリューション第一弾」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月30日」「サービス提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ローンチすることをお知らせいたします」「提供価値」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ミロ・ジャパン合同会社とのパートナーシップ締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ミロ・ジャパン合同会社とのパートナーシップ締結に続く具体的なソリューション第一弾」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について社名以外の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「パートナーシップ締結」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」との一般的な記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最短3〜10営業日以内での動くプロトタイプ（モックアップ）の提示を可能にします」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最短3〜10営業日以内での…提示を可能にします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「最短3〜10営業日以内」と記載。外部出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日」「最短3〜10営業日以内」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は本モデルの本格展開と初期ユースケースの創出を加速させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「伴走型コンサルティング」「サービス提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「会社概要「事業内容：大手企業向けDX内製支援サービス等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「この新しい開発手法を体現・牽引するコア」「次世代サービス『0次ACE』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ACEという独自の開発手法を駆使し」「当社は0次ACEとともに」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社情報戦略テクノロジーは…サービス…をローンチ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「手戻りゼロを実現」「圧倒的な提供価値」「100%の透明性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業のDX内製支援とデジタル競争力の向上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のコンサルティングとは異なり」「通常のAI駆動開発よりもさらに早い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「0次ACE」「AGILE CANVAS ENGINEERING」「Miro」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：155A」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「次世代」「手戻りゼロ」「圧倒的な提供価値」「劇的な削減」「100%の透明性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・リスク説明の記載なし」）
