# 情報戦略テクノロジー（155A） 【開催報告】400名規模のエンジニア組織で離職率10%を実現した「マネジメントの型」を公開。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/155A/disclosure/20260610567446
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/155A

## 何が変わったか

当社はリーディングマークと共同セミナーを開催し、自社で活用してきた組織マネジメントのノウハウを公開した。また、同社の「ミキワメ AI」の販売パートナー契約を締結し、顧客やパートナー企業への紹介・提供を進める。

## 会社が挙げた理由

DXを阻む「人」や「組織」の課題を解決し、当社のDX伴走支援の価値とプロジェクトの成功確率を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミキワメ AI、ノウハウ公開セミナー
- 相手先: 株式会社リーディングマーク
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門3丁目8番21号 虎ノ門33森ビル10階、代表取締役社長 飯田悠司。Personality Techを通じたHR事業を展開。
- 当社との関係: ミキワメ AIの販売パートナー（代理店）契約を締結。共同でセミナーを開催し、サービスの販売・活用拡大を推進する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月9日（セミナー開催、実績）／販売パートナーとして今後紹介・活用を拡大（開始時期はnot_disclosed）
- 適用分野: IT業界の組織開発、エンジニアの定着、プロジェクトマネジメント、DX伴走支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 400名規模のエンジニア組織
- 定量的な効果: 離職率10%、エンゲージメントが大きく向上
- 利用実績: 当社がミキワメ AIを自社導入（導入時点・累計かはnot_disclosed）
- 業績への影響: 本業の業績向上、安定した継続稼働、本業への寄与を目指す。具体的な金額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年６月９日に開催いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「『ミキワメ AI』の販売パートナー（代理店）契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月９日に開催した共同セミナー」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「【開催報告】」であり、本文で契約締結と開催を報告している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年６月９日に開催いたしました」／発表日「2026年６月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」／「発信していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社リーディングマーク」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「リーディングマーク社が提供する『ミキワメ AI』」／「販売パートナー（代理店）契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 飯田悠司」／「所在地：東京都港区虎ノ門3丁目8番21号」／「Personality Techを通じたHR事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客やパートナー各社へ同サービスを広く紹介」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「離職率10%という高い定着率を実現」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社リーディングマーク」／「URL：https://www.leadingmark.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「400名規模のエンジニア組織」／「離職率10%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本業の業績向上に繋げる戦略的な打ち手」／「中長期的な企業価値の向上を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「本業の業績向上に繋げる」／「本業への寄与」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売パートナーとして、顧客やパートナー各社へ同サービスを広く紹介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主力事業である『DX伴走支援』」／「IT業界全体の課題」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本ツールを単なる販売商材としてではなく、主力事業である『DX伴走支援』の価値を高め」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「リーディングマーク社が提供する『ミキワメ AI』」／「販売パートナー（代理店）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社情報戦略テクノロジー（以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「プロジェクトの成功確率を飛躍的に高める」／「最大の鍵」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「IT業界全体の課題」／「顧客やパートナー各社へ同サービスを広く紹介」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社は本ツールを…自社に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「属人的な『勘と経験』に頼らないマネジメント手法」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ミキワメ AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：155A 東証グロース市場」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「離職率10%という高い定着率」／「成功確率を飛躍的に高める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現してまいります」／「寄与するソリューションを提示していく」／「企業価値の向上を加速」」）
