# 情報戦略テクノロジー（155A） 2年間の学術検証を経て日本発のデータ分析検定「CBAS」がタイへ上陸。チュラロンコン大学と「DSAT」を正式ローンチ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/155A/disclosure/20260604563619
種別: その他開示
開示日: 2026-06-05
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企業ページ: https://komori.app/company/155A

## 何が変わったか

グループ会社のピープルドットが、チュラロンコン大学ビジネススクールと共同で、データ分析実務スキル検定「CBAS」の英語版「DSAT」をタイ国内で正式に提供開始した。

## 会社が挙げた理由

チュラロンコン大学ビジネススクールの研究チームによる2年間の学術調査で、CBASがタイのビジネスパーソンや教育現場にとって有効かつ信頼性の高い評価ツールであることが実証されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: データ分析実務スキル検定（CBAS）、DSAT（Data Science and AI Aptitude Test）、データサイエンス基礎コース（英語版）
- 相手先: チュラロンコン大学ビジネススクール（CBS）
- 相手先の概要: タイの大学ビジネススクール。セクサン・キアツパイブーン教授率いる研究チームが記載されている。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ピープルドット社と共同でDSATを提供する提携先。過去2年間、CBSを通じてピープルドット社のデータサイエンス基礎コース英語版を提供していた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月5日（正式提供開始の発表日。実際の開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: タイ国内のビジネスパーソンおよび学生向けのデータサイエンス・AIスキル評価、教育・研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2年間の学術調査により、CBASが有効かつ信頼性の高い評価ツールであることを実証
- 利用実績: 過去2年間、CBSのデータサイエンス基礎コース英語版の修了時成果測定ツールとしてCBASを活用。件数・人数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: チュラロンコン大学ビジネススクールの研究チームによる2年間の学術調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『DSAT（Data Science and AI Aptitude Test）』をタイ国内で正式に提供開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CBSと共同で」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「タイにおいては、過去2年間にわたり…英語版を…提供してまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「タイ国内で正式に提供開始することをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に提供開始」「幅広く提供される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「チュラロンコン大学ビジネススクール」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「CBSと共同で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「チュラロンコン大学ビジネススクール（以下『CBS』）」「セクサン・キアツパイブーン教授率いる研究チーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ピープルドット社とCBSのコラボレーション」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「チュラロンコン大学ビジネススクール（CBS）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「２年間にわたる厳格な学術調査」「極めて有効かつ信頼性の高い評価ツールであることが実証」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「過去2年間」「２年間にわたる厳格な学術調査」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CBSのセクサン・キアツパイブーン教授率いる研究チーム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「２年間にわたる厳格な学術調査」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『知の交流』を加速させてまいります」「エコシステムの構築を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DSATをタイ国内で正式に提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「タイ市場へ本格導入」「タイ国内のビジネスパーソンや学生へ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CBASの英語版であるDSAT」「タイ市場へ本格導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「CBSと共同で」「ピープルドット社が提供する…CBASの英語版」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社…株式会社ピープルドット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「タイの名門大学であるチュラロンコン大学ビジネススクール」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ市場へ本格導入」「タイ国内で正式に提供開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「CBSを通じて…提供」「成果測定ツールとしてCBASが活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「データ分析実務スキル検定（CBAS）」「DSAT（Data Science and AI Aptitude Test）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：155A 東証グロース市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「タイの名門大学」「極めて有効かつ信頼性の高い評価ツール」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「幅広く提供される予定です」「エコシステムの構築を目指す」」）
