# 情報戦略テクノロジー（155A） 「AWS Summit Japan 2026 AI-DLC ハッカソン」にて当社グループ2チームが予選を突破し、 本戦（決勝）進出を決定！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/155A/disclosure/20260601557650
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/155A

## 何が変わったか

当社と子会社WhiteBoxの2チームが、2026年5月30日のAI-DLCハッカソン予選を通過し、6月26日の決勝プレゼンテーションへ進出することが決まった。決勝進出5枠のうち2枠を当社グループが占める。

## 会社が挙げた理由

AIツールの実践投入、社内勉強会によるAI-DLCの組織的な実践、0次LABで確立した課題解決型アプローチが、ハッカソンの求める基準と合致したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 0次LAB、Claude for Enterprise、GitHub Copilot、Kiro、WhiteBox
- 相手先: Amazon Web Services（AWS）
- 相手先の概要: AWS Summit Japan 2026およびAI-DLCハッカソンの主催者・運営者として記載。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社および子会社WhiteBoxがAWS関連イベント・ハッカソンに参加。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月26日（予定、決勝プレゼンテーション）
- 適用分野: AI駆動開発、クラウド上のサービス構築、DX内製支援、SI/SES向けSaaS
- 受賞名・認証名: AWS生成AIハッカソン 最優秀賞（1位、WhiteBox社が昨年受賞）
- 授与・認証機関: Amazon Web Services（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ（決勝会場）／株式会社情報戦略テクノロジーおよび株式会社WhiteBoxの所在地：東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー15F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 決勝進出率 約4%、決勝進出5社のうち当社グループ2チーム
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWS Summit Japan 2026 AI-DLCハッカソンの選考結果・開催情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月30日開催の…予選会…本戦（決勝プレゼンテーション）への進出を決定」／「6月26日（金）…決勝プレゼンテーション」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「予選会において…2チームが揃って…本戦（決勝プレゼンテーション）への進出を決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月26日（金）に…決勝プレゼンテーション」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社『ラボ開発部』チーム（初の決勝進出）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後の本戦（決勝）スケジュール」／「6月26日…開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予選を突破し、本戦（決勝）進出を決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AWS Summit Japan 2026」／「AWS re:Invent 2026」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AWS Summit Japan 2026 AI-DLC ハッカソン」／「最優秀チームには…招待が授与」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要欄には当社とWhiteBox社のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「SI/SES事業者向けSaaS事業を展開する子会社の株式会社WhiteBox」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「ハッカソンの予選突破と決勝進出について記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「決勝進出5枠のうち2枠を当社グループが独占」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約120社がエントリー」／「15社のみ」／「5社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWS Summit Japan 2026 AI-DLC ハッカソン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月30日」／「2026年6月26日」／「約120社」「15社」「5社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の成長を牽引するソリューションサービス『0次LAB』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「予選を突破し、本戦（決勝）進出を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社『ラボ開発部』とWhiteBox社の2チーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ハッカソン予選結果と本戦進出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の成長を牽引するソリューションサービス『0次LAB』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社の株式会社WhiteBox」／「当社グループ2チーム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップレベルにあることを客観的に証明」／「圧倒的な実践力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大規模のクラウドカンファレンス」／「国内トップレベル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「予選会では実際にAWS上にサービスを構築」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他チームを圧倒しました」／「15社」から「5社」へ選考」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Claude for Enterprise」「GitHub Copilot」「Kiro」「0次LAB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：155A」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的実践力」「極めて注目度の高い」「極めて狭き門」「快挙」「圧倒的な強さ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する記載なし」）
