# 情報戦略テクノロジー（155A） 「金融AIコンファレンス2026」にて、みずほフィナンシャルグループ デジタル戦略部と共同登壇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/155A/disclosure/20260525546231
種別: その他開示
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/155A

## 何が変わったか

2026年5月21日に開催された金融AIコンファレンスで、当社がみずほフィナンシャルグループのデジタル戦略部と共同登壇した。生成AIを活用した組織づくりや、議事録自動化アプリ「めんきくん」などの構築事例を紹介した。

## 会社が挙げた理由

生成AIなどの技術進化を競争優位につなげ、技術を迅速に現場へ投入・検証するための組織戦略と、当社の「0次DX」支援の役割を提言・説明するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Wiz Base、めんきくん、0次DX（DX内製支援）
- 相手先: 株式会社みずほフィナンシャルグループ デジタル戦略部
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、執行役社長：木原正裕。デジタル戦略部は、2年半で200名規模のAI推進組織を構築。
- 当社との関係: 当社は、みずほフィナンシャルグループの組織構築とAIなどのテクノロジー実装を担う共創パートナーとして支援してきた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金融、会議録作成、顧客業務、AI開発プロセス、DX内製支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー15F（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月間8,000人規模の社員が議事録自動化アプリを利用。AI推進組織は2年半で200名規模。
- 利用実績: 議事録自動化アプリ「めんきくん」：月間8,000人規模のアクティブユーザー。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年5月21日に開催された「金融AIコンファレンス2026」に共同登壇したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社は、その組織構築とAIをはじめとしたテクノロジーの実装を担う共創パートナーとして…支援してきました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月21日に開催された「金融AIコンファレンス2026」に共同登壇した」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「共同登壇したことをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年5月25日／2026年5月21日に開催された…共同登壇した」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「共同登壇したことをお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「株式会社みずほフィナンシャルグループ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「みずほフィナンシャルグループ デジタル戦略部と共同登壇／共創パートナー」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、執行役社長 木原正裕／わずか2年半で200名規模のAI推進組織」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社は…共創パートナーとして…支援してきました。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「みずほフィナンシャルグループ デジタル戦略部／「めんきくん」の構築事例」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「月間8,000人規模の社員がアクティブユーザーとして活用」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「月間8,000人規模」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「主催：株式会社グッドウェイ／URL：https://service.goodway.co.jp/fac2026」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年5月21日／月間8,000人規模／2年半で200名規模」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「大手企業向けDX内製支援サービス等／「めんきくん」の構築事例」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「みずほフィナンシャルグループ デジタル戦略部／議事録自動化アプリ「めんきくん」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「共同登壇／構築事例を交えて提言」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が提唱する「0次DX（DX内製支援）」／当社の…支援」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社情報戦略テクノロジー（以下「当社」）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本社：東京都渋谷区／本社：東京都千代田区」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「みずほフィナンシャルグループ デジタル戦略部／月間8,000人規模の社員が…活用」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の受発注関係における境界を排し／「議事録を書く」という仕事をなくし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「全社共通AI基盤「Wiz Base」／議事録自動化アプリ「めんきくん」／Agentic Search」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社情報戦略テクノロジー／コード番号：155A／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「劇的な変革／強固なアジャイル体制／高度な実装フロー」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
