# 情報戦略テクノロジー（155A） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/155A/disclosure/20260513530357
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/155A

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期予想に対しても、売上高と営業利益は計画以上の進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

好調な案件受注に伴うパートナー売上の増加、グループ会社の業績伸長、粗利増が販管費増を上回ったことが主な理由。新規顧客の受注拡大、0次コンサル・0次LABなど高付加価値サービスの拡大も説明されている。一方、パートナーのアサイン増加により粗利率は低下した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年12月期 第1四半期","売上高":{"value":2348,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2},"営業利益":{"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":359.6},"経常利益":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":341.3},"純利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":568.5},"売上総利益率":{"value":26.9,"unit":"%","yoy_change_points":-0.8},"営業利益率":{"value":9.5,"unit":"%","yoy_change_points":6.5},"販管費":{"value":not_disclosed,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":2348,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":631,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":222,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":218,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":129,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":10702,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":757,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":21.9,"営業利益":29.4},"計画に対する自己評価":"計画以上の進捗","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":[{"要因":"パートナー売上","金額":1338,"単位":"百万円"},{"要因":"社員売上","金額":1000,"単位":"百万円"},{"要因":"パートナー原価","金額":-1065,"単位":"百万円"},{"要因":"社員人件費（売上原価）","金額":-634,"単位":"百万円"},{"要因":"その他売上原価","金額":-16,"単位":"百万円"},{"要因":"人件費（販管費）","金額":-180,"単位":"百万円"},{"要因":"採用費","金額":-27,"単位":"百万円"},{"要因":"研修費","金額":-2,"単位":"百万円"},{"要因":"地代家賃","金額":-33,"単位":"百万円"},{"要因":"M&A関連費","金額":-3,"単位":"百万円"},{"要因":"のれん等償却費","金額":-20,"単位":"百万円"},{"要因":"その他販管費","金額":-146,"単位":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"新規顧客アポイント数","値":34,"単位":"社","前年同期比":"増加"},{"指標名":"新規顧客受注社数","値":8,"単位":"社","前年同期比":"昨年同様に高水準"},{"指標名":"0次コンサル・0次LAB支援の受注案件割合","値":75,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"0次LAB最先端テクノロジー領域割合","値":56,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"WhiteBox PayAssist累計利用残高","値":3,"単位":"億円","前年同期比":"増加"},{"指標名":"プラットフォーム登録者数","値":30000,"単位":"人以上","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"法人顧客数","値":3294,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"期末人数":401,"単位":"名","エンジニア":339,"期末":"2026年3月末","期中の増減・採用計画":"2026年4月に新卒エンジニア32名が入社。2026年12月末のエンジニア数423名を計画。1Q中途採用は4名。"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["全エンジニアへのClaude for Enterprise展開","アジャイルコンサルティングサービスの強化","株式会社ピープルドットの株式取得・連結開始","AWSアドバンストティアサービスパートナーへの昇格","業務自動化SaaS『OmniSquare』β版のリリース","WhiteBox PayAssistの機能拡張と正式リリース準備"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率21.9%、営業利益の進捗率29.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Qから売上・利益ともに予算比プラスで、順調な滑り出し」「1Q時点でも計画以上の進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026 1Qとして売上高2,348百万円、営業利益222百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上、売上総利益共に大幅に伸長し、過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期予想の修正・据え置きに関する明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「収益構造の内訳に、パートナー原価▲1,065百万円、人件費▲180百万円、採用費▲27百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な案件受注に伴う協力会社のアサインおよびグループ会社の業績伸長」「新規顧客の受注社数は1Qに8社」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は「連結業績（四半期実績）」として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、その他売上原価、採用費、研修費、地代家賃、M&A関連費、のれん等償却費などを金額表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「好調な案件受注に伴う協力会社のアサインおよびグループ会社の業績伸長により粗利率は低下」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高はストック型（累積型）で、期末に向けて拡大傾向」「通期で増益を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は会社概要、決算情報、成長戦略、参考資料で、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Claude for Enterprise」を全エンジニアに展開、「OmniSquare」β版リリース、ピープルドットの株式取得など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規顧客アポイント34社、受注8社、支援モデル割合75%、利用残高3億円、登録者数3万人以上、法人顧客数3,294社。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アポイント数は…前年同期比で増加」「受注社数は…昨年同様に高水準」「利用残高…3億円を突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員401名、エンジニア339名、1Q中途採用4名、2026年12月末エンジニア423名を目指す。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較に関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期 決算説明資料」で、決算情報・成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「会社情報」「当社のフィロソフィー」を掲載し、その後に決算情報と成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期で増益を見込む」「進化を目指す」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
