# 情報戦略テクノロジー（155A） 【情報戦略テクノロジー×DXHR】 「AI リスキリング」で企業のDX 内製を加速。最先端の生成AI 教育アセットを提供開始。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/155A/disclosure/20260420506842
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
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企業ページ: https://komori.app/company/155A

## 何が変わったか

情報戦略テクノロジーがDXHRと業務提携契約を締結し、生成AI教育やAI駆動型開発の研修を組み込んだDX内製支援サービスを提供する。共同研修事業は2026年5月中旬から本格提供を予定している。

## 会社が挙げた理由

企業でAIを使いこなしビジネス価値に変換できる人材が不足しているため。DXHRの教育アセットを活用し、外部ベンダーに依存しない自走型IT組織への転換を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Productivity-X（PX研修）、AI駆動型開発研修、FDE（Forward Deployed Engineer）育成プログラム、生成AI・AI駆動開発を前提としたDX内製支援サービス
- 相手先: DXHR株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39F、代表取締役：前田一成、事業内容：人材事業（人材紹介・派遣・業務委託）、事業開発・コンサルティング事業、M&A支援事業（FA・仲介）、AIリスキリング事業
- 当社との関係: 業務提携契約を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月20日
- 提供開始日: 2026年5月中旬より本格的な提供開始予定
- 適用分野: 企業のDX内製支援、業務改革（BPR）、AI活用による業務フロー再設計、AI駆動型開発、人材育成、組織改革
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当連結会計年度の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: IPAのタスクディクショナリー

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「共同研修事業は、2026年5月中旬より本格的な提供開始を予定しております。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「DXHR株式会社と業務提携契約を締結いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年5月中旬より本格的な提供開始を予定しております。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「今回の業務提携により、生成AI・AI駆動開発を前提としたDX内製支援サービスを強力に推進していくことをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年5月中旬より本格的な提供開始を予定しております。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「業務提携契約を締結いたしました。／本格的な提供開始を予定しております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「DXHR株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「DXHR社との協業により、従来のeラーニングにとどまらない、ハンズオン形式を組み合わせた実践的なハイブリッド型トレーニングを提供いたします。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表取締役：前田一成／所在地：東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39F／事業内容：人材事業…AIリスキリング事業」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「DXHR株式会社…と業務提携契約を締結いたしました。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「当社の既存の大手エンドクライアントや、ビジネスパートナー企業へ向けて順次サービスを展開し」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件が当連結会計年度の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件が当連結会計年度の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「IPAのタスクディクショナリーに基づき」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「企業のDX内製を加速。／2026年5月中旬より本格的な提供開始を予定しております。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「両社のシナジーを通じて「AI駆動型」の組織を創出し、日本企業のシステム内製化とデジタル競争力の向上に継続して貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当連結会計年度の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「共同研修事業は、2026年5月中旬より本格的な提供開始を予定しております。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「教育を起点とした「０次DX」の強化」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「当社が提唱する「０次DX」の各プロセス（内製支援、人材育成、組織改革）において、「教育」による抜本的な変革を企図しています。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「両社の強みを掛け合わせた実践的なプログラムを提供してまいります。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社情報戦略テクノロジー…は…DXHR株式会社…と業務提携契約を締結いたしました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本初の生成AI専門教室／日本最高峰のAI教育ノウハウ／最先端の生成AI教育アセット」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本企業のシステム内製化とデジタル競争力の向上に継続して貢献してまいります。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「まずは当社の既存の大手エンドクライアントや、ビジネスパートナー企業へ向けて順次サービスを展開し」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来のeラーニングにとどまらない、ハンズオン形式を組み合わせた実践的なハイブリッド型トレーニング」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Productivity-X（PX研修）／FDE（Forward Deployed Engineer）育成プログラム」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社情報戦略テクノロジー／コード番号：155A 東証グロース市場／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最先端の生成AI教育アセット／日本最高峰のAI教育ノウハウ／真のAIエキスパート集団」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本格的な提供開始を予定しております。／本件が当連結会計年度の連結業績に与える影響は軽微であります。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」）
