# 情報戦略テクノロジー（155A） AWSパートナーネットワークにおいて「AWS アドバンストティアサービスパートナー」に昇格

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/155A/disclosure/20260324586016
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/155A

## 何が変わったか

当社は2026年3月13日付で、AWSのパートナープログラムにおける認定ランクを「セレクトティア」から「AWSアドバンストティアサービスパートナー」へ引き上げられた。これにより、AWSの技術支援や資金援助、最新サービスの早期公開プログラムなどを活用しやすくなる。

## 会社が挙げた理由

多数のAWS認定資格保有者、高い技術力、豊富な顧客支援実績に加え、Amazon Bedrockを活用したAIエージェント開発、情報探索業務の83％改善、AWS公式事例での紹介、AWS主催コンテストでの受賞、生成AI実用化推進プログラムへの2年連続採択などが背景として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AWSパートナーネットワーク（APN）、AWSアドバンストティアサービスパートナー、Amazon Bedrock、AIエージェント『パイオにゃん』、AI駆動開発、0次システム開発・0次 Lab
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWSを提供する事業者。本文では所在地、代表者、資本金、設立年は記載されていない。
- 当社との関係: 当社はAWSパートナーネットワークに参加するサービスパートナーであり、従来のセレクトティアからアドバンストティアサービスパートナーへ昇格した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月13日付（昇格実施済み）
- 適用分野: 大手企業向けDX内製支援、生成AI、情報探索業務、マルチクラウド・AIソリューション
- 受賞名・認証名: AWSアドバンストティアサービスパートナー、Scalable Innovation Award、AWS生成AIハッカソン最優秀賞
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー15F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 情報探索業務の83％改善
- 利用実績: 累計AWS認定資格保有数250を突破（2025年末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWSジャパン公式ブログ、AWS主催コンテスト、AWSジャパン生成AI実用化推進プログラム

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年３月13日付で…『AWS アドバンストティアサービスパートナー』に昇格いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AWS パートナーネットワーク…において…昇格」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月13日付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来の『セレクトティア』から上位レベルである…に昇格」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年３月13日付で…昇格いたしましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「寄与したものと当社では考えております」「取得も視野に入れ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下『AWS』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AWS アドバンストティアサービスパートナー」に昇格」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文にはAWSの会社概要欄がない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社とAWSの既存資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手銀行様」「大手企業群」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「情報探索業務の83％改善」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「累計 AWS 認定資格保有数は 250 を突破（2025年末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWS ジャパン公式ブログ」「AWS 主催コンテスト」「AWS ジャパン生成 AI 実用化推進プログラム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「情報探索業務の83％改善」「250を突破（2025年末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の展望：AIカンパニーとしての加速」「日本を代表するDX内製化支援のリーディングカンパニー」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「AWS アドバンストティアサービスパートナー」に昇格」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大手企業向けにDX内製支援サービスを提供」「AI駆動開発及び『0次開発』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の『セレクトティア』から上位レベル…に昇格」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、大手企業向けにDX内製支援サービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社情報戦略テクノロジー…は…昇格」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本国内パートナーの上位層に選出」「サービス品質が極めて高い水準」「国内屈指の技術専門性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内には数多くのAWSパートナーが存在」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大手銀行様におけるマルチエージェントシステムの構築」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多重下請け構造を排除し、ユーザー企業と直接契約して伴走」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Amazon Bedrock」「Claude for Enterprise」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：155A 東証グロース市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な生成AI活用実績」「劇的な成果」「極めて高い水準」「国内屈指の技術専門性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は『AWS生成AIコンピテンシー』や『内製化支援推進AWSパートナー』の取得も視野に入れ」」）
