# 情報戦略テクノロジー（155A） 高度AI機能を搭載した業務自動化SaaS「OmniSquare（オムニスクエア）」β版リリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/155A/disclosure/20260303574362
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/155A

## 何が変わったか

当社グループ会社のWhiteBoxが、SI/SESの中小規模事業者向け業務自動化SaaS「OmniSquare」のβ版を2026年3月3日にリリースした。AI OCRによる稼働実績の読み取りや、見積・注文・請求データの自動連携に対応する。

## 会社が挙げた理由

SI/SES中小規模事業者の業務改善と、見積・注文・請求業務の効率化を実現するため。生成AIを開発工程にも活用し、短期間でサービスを開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OmniSquare（オムニスクエア）β版
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社WhiteBoxは当社のグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月3日（β版リリース、実績）
- 適用分野: SI/SES中小規模事業者の業務管理、見積・注文・請求、稼働実績・請求処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー15F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月初の事務作業を約60%削減（弊社検証結果）、作業者1名が1時間で約100名分の請求処理を完了（弊社検証結果）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 弊社検証結果

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「OmniSquare（オムニスクエア）」β版をリリース」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年３月３日に…β版をリリース」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「高度AI機能を搭載した業務自動化SaaS「OmniSquare」β版リリースのお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年３月３日に…β版をリリースした」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「β版をリリースした」「弊社検証結果」「進化させてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社のグループ会社…株式会社 WhiteBox」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「株式会社 WhiteBox…SaaS事業を展開する」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表者：代表取締役社長 川原翔太／所在地：東京都渋谷区…／事業内容：SI/SES向けSaaS…」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社のグループ会社…株式会社 WhiteBox」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「月初の事務作業を約60%削減／1時間で約100名分の請求処理」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「（※弊社検証結果）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「弊社検証結果」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約60%削減、約100名分／2026年３月３日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「業界のスタンダードとなる業務管理プラットフォームへと進化させてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「業務自動化SaaS…β版をリリース」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「SI/SES中小規模事業者向け」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「業務自動化SaaS「OmniSquare」β版リリース」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社 WhiteBox…SaaS事業を展開／本サービスは…開発された」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社のグループ会社…株式会社 WhiteBoxは…β版をリリース」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「本サービスの最大の特長／業界のスタンダードとなる…」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「手作業での転記・集計のムダを排除」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「OmniSquare（オムニスクエア）／AI OCR」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名…コード番号：155A／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高度AI機能／大幅改善／本サービスの最大の特長」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「β版／今後も…機能開発を継続し…進化させてまいります」）
