# 研究開発活動への投資｜カウリス（153A）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「当第１四半期累計期間における研究開発活動の金額は、8,922千円であります。」 — 当四半期の研究開発活動費を開示している。 (https://komori.app/company/153A/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間会計期間における研究開発活動の金額は、17,210千円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 中間会計期間の研究開発活動費17,210千円を開示し、活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/153A/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「当事業年度の研究開発活動は、引き続きサイバーセキュリティを目的としてインターネット上にある各端末を個別に識別するための属性の分析を行うことに加えて、多発するフィッシング攻撃の対策研究を中心に行ってまいりました。」 — サイバーセキュリティ及びフィッシング対策を中心とする研究開発を継続し、研究開発費34,440千円を計上している。 (https://komori.app/company/153A/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間における研究開発活動の金額は、15,694千円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動費15,694千円を開示し、活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/153A/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「当事業年度の研究開発活動は、引き続きサイバーセキュリティを目的としてインターネット上にある各端末とユーザーを識別し、不正検知精度を高めるための分析を進めてまいりました。加えて、新たにAML・不正送金ネットワーク分析を検証可能な研究基盤について調査・整理に取り組みました。」 — 端末・ユーザー識別と不正検知精度向上の研究を継続し、新たにAML・不正送金ネットワーク分析の研究基盤の調査・整理に着手した。研究開発費は32,009千円。 (https://komori.app/company/153A/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間会計期間における研究開発活動の金額は、8,184千円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動費8,184千円を開示し、活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/153A/filing/2026-h1)
