# カウリス（153A） 2026年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/153A/disclosure/20260716595257
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/153A

## 何が変わったか

当中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも前年同期を上回った。また、2026年12月期の通期業績予想を修正するとしたが、修正後の数値は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

取引モニタリングの利用シーン拡大による商談の進展、新規顧客の獲得、既存顧客へのアップセル・クロスセル、PoC案件の売上計上により売上高が増加した。利益面では、売上高が計画を上回ったことに加え、採用の後ろ倒しや退職者のリプレイス未了により人件費が計画を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":816604,"unit":"千円","yoy_pct":21.8}
- 営業利益: {"value":283312,"unit":"千円","yoy_pct":27}
- 経常利益: {"value":285370,"unit":"千円","yoy_pct":28.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":178254,"unit":"千円","yoy_pct":22.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2375179,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1521216,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":465615,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6344,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-314499,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1631844,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7951,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年7月15日開催の取締役会で、一定の従業員に譲渡制限付株式を付与できる制度の導入を決議。初回の発行または処分総数は50,000株以内の予定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 取引モニタリングの利用シーン拡大に伴う商談の進展、新規顧客の獲得、既存顧客へのアップセル・クロスセル、PoC案件の売上計上により売上高が増加。採用の後ろ倒しや退職者のリプレイス未了により人件費が計画を下回り、利益が計画を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期（2026年１月１日～2026年12月31日）の業績予想を修正いたします。詳細につきましては、本日（2026年８月14日）公表いたしました『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を修正いたします。詳細につきましては…『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高816,604千円（前年同期比21.8％増）、営業利益283,312千円（同27.0％増）、経常利益285,370千円（同28.2％増）、中間純利益178,254千円（同22.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高816,604千円（前年同期比21.8％増）、営業利益283,312千円（同27.0％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益283,312千円」「経常利益285,370千円」「中間純利益178,254千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ、2026年２月13日に公表した2026年12月期…の業績予想を修正いたします。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を修正いたします。詳細につきましては…『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益285,370千円」「税引前中間純利益285,370千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、マネー・ローンダリング及びサイバーセキュリティ対策事業を単一の報告セグメントとしております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「前中間会計期間」の売上高670,559千円・営業利益223,168千円、「当中間会計期間」の売上高816,604千円・営業利益283,312千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は、465,615千円（前年同期は138,478千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得、既存顧客へのアップセル及びクロスセルがいずれも順調に推移し、MRRの増加に寄与いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「地方銀行１社、証券会社１社、その他金融機関１社の導入があった一方…４社の解約」「新たに２件のPoC案件を受注」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「物価上昇や賃上げに伴う人件費の増加、為替相場の変動等により、先行き不透明」。「新規顧客の獲得、既存顧客へのアップセル及びクロスセル」「業務プロセスのデジタル化やデータ活用を中心としたDXを推進」とも記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「金融犯罪対策市場は一層の拡大が進むものと考えております」「今後は法改正等の動きも見込まれ」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間（自2026年１月１日至2026年６月30日）」および「売上高816,604千円（前年同期比21.8％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇や物流コストの増加に加え、米国の通商政策及び関税政策の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高816,604千円（前年同期比21.8％増）、営業利益283,312千円（同27.0％増）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年７月15日開催の取締役会において…譲渡制限付株式を付与できる制度…の導入を決議いたしました」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当第２四半期会計期間には新たに２件のPoC案件を受注」と記載されているが、受注金額・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MRRは130,888千円」「ARRは1,570,662千円」「契約社数は47社」「ARPUは2,784千円」「契約残高は1,009,887千円」「平均月次契約解約率は0.5％」」）
