# カウリス（153A） インヴァスト証券株式会社がトライオート・くりっく365・Myページへ不正アクセス検知サービス「Fraud Alert」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/153A/disclosure/20260615570243
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/153A

## 何が変わったか

インヴァスト証券が、トライオート、くりっく365、Myページの不正ログイン対策として、カウリスの不正アクセス検知サービス「Fraud Alert」を導入した。

## 会社が挙げた理由

不正ログインの兆候を早期に検知し、被害を未然に防止するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fraud Alert、トライオート、くりっく365、Myページ
- 相手先: インヴァスト証券株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役：川上真人。インターネットを通じて自動売買を含む金融商品サービスを提供する証券会社。
- 当社との関係: インヴァスト証券がカウリスの不正アクセス検知サービスを導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金融機関、証券取引、不正ログイン対策、不正アクセス検知、取引モニタリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 250を超える独自のパラメータ、月間約6億件のモニタリング実績
- 利用実績: 40社以上の金融機関に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 金融庁『マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン』、日本証券業協会『インターネット取引における不正アクセス等防止に向けたガイドライン』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Fraud Alert』をご導入いただいたことを本日お知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「インヴァスト証券の導入を「この度」として発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ご導入いただいたことを本日お知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ご導入いただきました」「導入いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「インヴァスト証券株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「インヴァスト証券様が提供する…に…『Fraud Alert』をご導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：川上真人」および証券会社としての事業内容の記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「インヴァスト証券株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「40社以上の金融機関に導入」「月間約6億件に及ぶモニタリング実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間約6億件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「金融庁のガイドライン、日本証券業協会のガイドラインへの言及」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「250を超える」「40社以上」「月間約6億件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「安全なサービス運営に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Fraud Alert」をインヴァスト証券のサービスへ導入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「トライオート」「くりっく365」および「Myページ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「既存の「Fraud Alert」をインヴァスト証券のサービスに導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不正アクセス検知サービスを提供する株式会社カウリス」「開発・提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な不正検知精度を有し」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「カウリス本社は東京都千代田区、インヴァスト証券本社は東京都港区」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「インヴァスト証券株式会社が…導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fraud Alert（フロードアラート）」「コード番号：153A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：153A）」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的な不正検知精度」」）
