# カウリス（153A） YouTubeチャンネル「1UP投資部屋」のカウリス出演動画が公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/153A/disclosure/20260306577621
種別: その他開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/153A

## 何が変わったか

カウリスの代表取締役が投資系YouTubeチャンネル「1UP投資部屋」に出演した動画を、2026年3月6日20時から公開する予定である。動画では主力サービス「Fraud Alert」と成長の柱と位置づける「Grid Data KYC」、顧客金融機関との取り組み状況などを説明する。

## 会社が挙げた理由

投資家に当社の現在と今後の展望を理解してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fraud Alert（フロードアラート）、Grid Data KYC（グリッド データ ケーワイシー）
- 相手先: 1UP投資部屋（運営者：株式会社KS One代表 島田健一氏、伊藤航氏）
- 相手先の概要: 投資戦略、投資手法、企業分析、ニュース解説などを発信する投資系YouTubeチャンネル。2026年3月6日現在のチャンネル登録者数は8.91万人。運営者は株式会社KS One代表の島田健一氏と伊藤航氏。
- 当社との関係: カウリス代表取締役社長が同チャンネルの動画に出演する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月6日（金）20:00予定（動画配信開始）
- 適用分野: 投資家向け企業分析・ニュース解説。製品については金融機関との取り組みを含む不正検知・KYC分野。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: チャンネル登録者数8.91万人（2026年3月6日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「配信開始日：2026 年３月６日（金）20:00 予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月６日（金）20:00 予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「出演した動画が本日公開されますのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「20:00 予定」「上記は予告なく変更となる場合があります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開されます」「20:00 予定」「予告なく変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 KS One 代表の『KEN』こと島田健一氏」「『いとちゃん』こと伊藤航氏」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「投資戦略」「投資手法」「企業分析」「ニュース解説」などを発信」「2026 年３月６日現在のチャンネル登録者数は 8.91 万人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「チャンネル登録者数は 8.91 万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026 年３月６日現在のチャンネル登録者数は 8.91 万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「動画 URL：https://youtu.be/KJ2IpyEY1XQ?si=FnFWBIgIJJbXlw8R」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月６日現在…8.91 万人」「2026 年３月６日（金）20:00 予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次なる成長の柱となる『Grid Data KYC』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率や軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「YouTube チャンネル『1UP 投資部屋』のカウリス出演動画が公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「動画タイトル：…カウリス」「動画 URL：」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社の主力サービスである『Fraud Alert』…『Grid Data KYC』について…解説」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の主力サービスである『Fraud Alert』」「次なる成長の柱となる『Grid Data KYC』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社カウリス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社の優位性を語り尽くします」「人気の投資系 YouTube チャンネル」「人気を博すチャンネル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客金融機関様との取り組み状況なども交えながら」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『SaaS の死』問題」「AI の影響や今後の戦略について」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fraud Alert」「Grid Data KYC」「動画 URL：https://youtu.be/KJ2IpyEY1XQ?si=FnFWBIgIJJbXlw8R」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：153A 東証グロース）」「問合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「話題の『SaaS の死』に斬り込み」「人気の投資系 YouTube チャンネル」「なぜ力強く生き抜けるのか」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上記は予告なく変更となる場合があります」」）
