# カウリス（153A） 2025年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/153A/disclosure/20251017575414
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/153A

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の売上高と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想は2025年8月14日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新規に1行が導入されたほか、予定より前倒しで金融機関への導入が進み、トラフィック増加によるアップセルも寄与した。3社の解約を吸収し、インフラ再構築によるサーバー費用削減効果も出始めた一方、退職者の補充採用が未達となり一部費用が未消化となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1027801,"unit":"千円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":328222,"unit":"千円","yoy_pct":9.1}
- 経常利益: {"value":329354,"unit":"千円","yoy_pct":20}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":218478,"unit":"千円","yoy_pct":27.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":2137286,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1588498,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2967,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新規1行の導入、前倒し導入、トラフィック増加によるアップセルで売上が増加し、3社の解約を吸収した。インフラ再構築によるサーバー費用削減効果と、一部採用費用の未消化も利益に寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高1,027,801千円（前年同期比14.7％増）、営業利益328,222千円（同9.1％増）、経常利益329,354千円（同20.0％増）、四半期純利益218,478千円（同27.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,027,801千円（前年同期比14.7％増）、営業利益328,222千円（同9.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益328,222千円、経常利益329,354千円、四半期純利益218,478千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせから変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益329,354千円、税引前四半期純利益329,354千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、マネー・ローンダリング及びサイバーセキュリティ対策事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前第3四半期累計期間は売上高895,997千円、営業利益300,902千円。当第3四半期累計期間は売上高1,027,801千円、営業利益328,222千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文の貸借対照表には資産合計・純資産合計はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規に１行の導入」「その他の金融への導入が前倒しで実施」「トラフィックの増加（アップセル）によるストック売上の増加もあり、３社の解約があったもののこれを吸収できております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規に１行の導入」「３社の解約」、MRR114,037千円、契約社数46社などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「キャッシュレス決済が拡大することでクレジットカード等の不正利用が増加」とする市場説明と、「新規に１行の導入」「インフラ再構築による開発が１月に完了」などの自社施策の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」および「被害抑制対策強化の流れが加速すると見込まれます」「市場の拡大が進むと考えられます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間における経営成績」として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額および前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ米国大統領が高関税政策を導入」「地政学リスクが引き続き高い水準」「為替相場も不透明」「今後は法改正等の動きが見込まれます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間は「自2025年１月１日至2025年９月30日」、前第3四半期累計期間は「自2024年１月１日至2024年９月30日」と記載され、各数値に前年同期比が付されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「MRR114,037千円、ARR1,368,449千円、契約社数46社、ARPU2,479千円、契約残高673,911千円、平均月次契約解約率0.7％。」）
