# カウリス（153A） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/153A/disclosure/20250722517736
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/153A

## 何が変わったか

2025年6月末までの中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想を修正するとしたが、修正後の数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

主力サービスで2行の解約があったものの、トラフィック増加に伴うアップセルで吸収し、大手金融機関への法人口座モニタリングのクロスセルも進展した。新規顧客の獲得に取り組み、インフラ再構築によるサーバー費用削減効果も出始めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":670559,"unit":"千円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":223168,"unit":"千円","yoy_pct":13.9}
- 経常利益: {"value":222569,"unit":"千円","yoy_pct":30.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":145626,"unit":"千円","yoy_pct":37}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2214336,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1469160,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":138478,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3128,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7956,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1876410,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1161,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主力サービスは2行の解約があったものの、トラフィック増加に伴うアップセルで売上増加を吸収し、大手金融機関への法人口座モニタリングのクロスセルが進展。新規顧客の獲得に取り組み、インフラ再構築によるサーバー費用削減効果も出始めた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高670,559千円（前年同期比14.8％増）、営業利益223,168千円（同13.9％増）、経常利益222,569千円（同30.8％増）、中間純利益145,626千円（同37.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高670,559千円（前年同期比14.8％増）、営業利益223,168千円（同13.9％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益223,168千円」「経常利益222,569千円」「中間純利益145,626千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ、2025年2月14日に公表した2025年12月期…の業績予想を修正いたします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は「営業利益」「営業外収益」「営業外費用」「経常利益」「税引前中間純利益」「法人税等合計」「中間純利益」の順で記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、マネー・ローンダリング及びサイバーセキュリティ対策事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「中間損益計算書には売上高と営業利益の金額は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文および貸借対照表には資産合計・純資産合計の金額は記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は、138,478千円（前年同期は64,164千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「トラフィックの増加（アップセル）に伴う売上の増加で吸収し」「法人口座へのモニタリングの導入（クロスセル）が進展」「第3四半期以降の売上に貢献する新規顧客獲得に取り組んでまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「トラフィックの増加（アップセル）に伴う売上の増加」「クロスセルが進展」「インフラ再構築による開発…その削減効果が想定どおりにではじめました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「キャッシュレス決済が拡大することでクレジットカード等の不正利用が増加」と記載し、自社施策として「アップセル」「クロスセル」「新規顧客獲得」「インフラ再構築」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高670,559千円…となりました」と記載する一方、見通しについて「拡大するものと見込まれます」「市場の拡大が進むと考えられます」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間（自2025年1月1日至2025年6月30日）」および「売上高670,559千円」「営業利益223,168千円」「契約社数は47社」などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ米国大統領が高関税政策を導入」「地政学リスクは高い状況」「為替相場の変動は円高に振れ」「今後は法改正等の動きが見込まれます」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高670,559千円（前年同期比14.8％増）」「営業活動により得られた資金は、138,478千円（前年同期は64,164千円の収入）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MRRは110,224千円」「ARRは1,322,689千円」「契約社数は47社」「ARPUは2,345千円」「契約残高は874,098千円」「平均月次契約解約率は0.7％」」）
