# カウリス（153A） 2025年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/153A/disclosure/20250411513365
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/153A

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.1％増、営業利益が同1.1％増となり、経常利益と四半期純利益も増加した。通期業績予想は2025年2月14日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

「Fraud Alert」の契約更新時のアップセル、進展した商談、新規顧客の獲得に取り組んだ。加えて、サーバー費用削減に向けたインフラ再構築を完了し、人材投資では退職者の発生や採用遅延により計画比で一部費用の未消化が見込まれている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":327595,"unit":"千円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":96864,"unit":"千円","yoy_pct":1.1}
- 経常利益: {"value":96982,"unit":"千円","yoy_pct":36.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":64688,"unit":"千円","yoy_pct":42.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":1952227,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1385063,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":449,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 「Fraud Alert」の契約更新時のアップセルや商談の進展、新規顧客獲得に取り組んだ。インフラ再構築によるサーバー費用削減を実現し、退職者の発生や採用遅延により計画比で一部費用の未消化が見込まれている。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高327,595千円（前年同期比16.1％増）、営業利益96,864千円（同1.1％増）、経常利益96,982千円（同36.3％増）、四半期純利益64,688千円（同42.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高327,595千円（前年同期比16.1％増）、営業利益96,864千円（同1.1％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益96,864千円」「経常利益96,982千円」「四半期純利益64,688千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益96,982千円」「税引前四半期純利益96,982千円」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はマネー・ローンダリング及びサイバーセキュリティ対策事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『Fraud Alert』の契約更新時のアップセルやこれまでの商談が進展し、第２四半期以降の売上に貢献する新規顧客獲得に取り組んでまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因としてアップセル、商談の進展、新規顧客獲得、インフラ再構築、人材投資費用の未消化が記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「高関税政策を導入し、大幅な政策転換により世界貿易の不確実性が高まりました」「為替相場の変動は円高に振れ、世界経済は依然として先行きは不透明な状況」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高327,595千円」「営業利益96,864千円」と断定する一方、「一部費用の未消化が見込まれております」「今後のサービス展開における最終段階の調整をしてまいりました」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間（自2025年１月１日 至2025年３月31日）」および売上高、営業利益、MRR、ARR、契約社数などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ米国大統領が高関税政策を導入」「引き続きウクライナをはじめ地政学リスクは高い」「為替相場の変動は円高に振れ」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MRRは103,929千円」「ARRは1,247,159千円」「契約社数は48社」「ARPUは2,165千円」「契約残高は1,021,306千円」「平均月次契約解約率は0.9％」」）
