# カウリス（153A） 当社株式の貸借銘柄選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/153A/disclosure/20241003593294
種別: 開示
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/153A

## 何が変わったか

当社株式が、従来の制度信用銘柄に加えて、新たに貸借銘柄に選定された。2024年10月4日の売買分から実施される。

## 会社が挙げた理由

会社は、株式の流動性及び需給関係の向上を促進し、売買の活性化と公正な価格形成に資すると説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社株式の貸借銘柄選定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年10月４日（金）（選定日）
- 実施日: 2024年10月４日（金）の売買分から実施（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式の流動性及び需給関係の向上を促進し、売買の活性化と公正な価格形成に資するものと考えているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年10月４日の売買分から貸借銘柄として実施

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「当社株式は、東京証券取引所グロース市場の制度信用銘柄に選定されておりますが、この度、新たに貸借銘柄に選定されました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「当社株式の流動性及び需給関係の向上を促進し、売買の活性化と公正な価格形成に資するものと考えております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式の貸借銘柄選定に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文は貸借銘柄への選定日と株式売買への効果を記載しているが、財務諸表への影響額は記載していない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式の流動性及び需給関係の向上を促進し、売買の活性化と公正な価格形成に資する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「選定日は、2024年10月４日（金）であり、同日の売買分から実施されます」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2024年10月３日」「コード番号：153A」「2024年10月４日（金）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「東京証券取引所グロース市場の制度信用銘柄に選定されております」「新たに貸借銘柄に選定されました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社株式の貸借銘柄選定について記載しており、相手方企業名を記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「同日の売買分から実施されます」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度、新たに貸借銘柄に選定されましたのでお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「流動性及び需給関係の向上を促進し、売買の活性化と公正な価格形成に資するものと考えております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「当社株式は、東京証券取引所グロース市場の制度信用銘柄に選定されておりますが」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「新たに貸借銘柄に選定されましたのでお知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「新たに貸借銘柄に選定されました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「新たに貸借銘柄に選定されました」「同日の売買分から実施されます」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月４日（金）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「本文に取締役会・株主総会等の決議に関する記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに貸借銘柄に選定されました」「資するものと考えております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「同日の売買分から実施されます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式の貸借銘柄選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「東京証券取引所グロース市場」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「同日の売買分から実施されます」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「同日の売買分から実施されます」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「選定日は、2024年10月４日（金）であり、同日の売買分から実施されます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「流動性及び需給関係の向上を促進し、売買の活性化と公正な価格形成に資するものと考えております」」）
