# カウリス（153A） 親会社以外の支配株主及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/153A/disclosure/20240327560813
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/153A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴う新株発行、株式売出し、オーバーアロットメントによる株式貸出しにより、島津敦好氏は親会社以外の支配株主・主要株主でなくなり、株式会社rhizomeは親会社以外の支配株主でなくなった。島津氏の議決権所有割合は合算で67.11％から6.19％に、rhizomeは57.00％から49.52％に低下した。

## 会社が挙げた理由

当社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式発行、引受人の買取引受による株式売出し、及びオーバーアロットメントによる売出しに伴う保有株式の一部貸出しによるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社以外の支配株主及び主要株主の異動
- 発生日: 2024年3月28日（異動日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社カウリス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式発行、引受人の買取引受による株式売出し、及びオーバーアロットメントによる売出しに伴う保有株式の一部貸出し
- 業績への影響額: 金額の記載なし。『この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません』
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績予想の修正についてはnot_disclosed。会社は『この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません』と記載
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 島津敦好：直接所有5,769個（10.11％）、合算対象分32,529個（57.00％）、合計38,298個（67.11％）（2024年2月22日現在）。株式会社rhizome：32,529個（57.00％）（2024年2月22日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 島津敦好：直接所有3,769個（6.19％）、合算対象分なし、合計3,769個（6.19％）（2024年3月28日現在）。株式会社rhizome：30,143個（49.52％）（2024年3月28日現在）
- 今後の見通し: この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「『この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。』」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「『この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。』」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「『当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「異動前後の『議決権の数（議決権所有割合）及び所有株式数』は記載されているが、業績への影響額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『当社の親会社以外の支配株主及び主要株主の異動』として、島津敦好及び株式会社rhizomeを対象に記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「『新規上場に伴う公募による新株式発行及び…株式売出し並びに…保有株式の一部貸出し』」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は株主異動の経緯、異動株主、所有割合及び今後の見通しを記載しており、財務制限や債務履行について記載していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「『この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。』」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「『2024年3月28日付で…異動がありました』」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『2024年3月28日付で、以下のとおり、当社の親会社以外の支配株主及び主要株主の異動がありました』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『①親会社以外の支配株主及び主要株主に該当しなくなる株主…島津敦好』『②親会社以外の支配株主に該当しなくなる株主…株式会社rhizome』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『異動前（2024年2月22日現在）』『異動後（2024年3月28日現在）』及び島津敦好・株式会社rhizomeの議決権所有割合の記載。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文第3項に『異動前後における当該株主の所有する議決権の数（議決権所有割合）及び所有株式数』を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「『異動後（2024年3月28日現在）』の所有割合及び『特筆すべき事項はございません』との記載。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「『2024年3月28日付で…異動がありましたので、お知らせいたします。』」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「『異動がありましたので、お知らせいたします。』」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「第4項は『この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません』と記載して終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株主異動の経緯、株主概要、所有割合及び見通しを記載しており、第三者調査体制を記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『異動がありました』『該当しなくなる株主』『特筆すべき事項はございません』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「『新規上場に伴う公募による新株式発行』『株式売出し』『保有株式の一部貸出し』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「『当社の親会社以外の支配株主及び主要株主の異動』」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題及び本文は『親会社以外の支配株主及び主要株主の異動』を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2024年3月28日付の株主異動を通知しており、過去開示の訂正・取消しについて記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「『新規上場に伴う公募による新株式発行及び…株式売出し並びに…保有株式の一部貸出し』」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は島津敦好氏を代表取締役と記載しているが、責任措置については記載していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は異動の経緯、株主概要、所有割合及び今後の見通しを記載しており、謝罪文言を記載していない。」）
