# 資源・エネルギー価格高騰と世界情勢不安｜ダイブグループ（151A）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「一方で、資源・エネルギー価格の高騰、不安定な世界情勢を背景とした景気後退懸念など、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」 — 資源・エネルギー価格の高騰や世界情勢を背景とする景気後退懸念を外部リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/151A/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「一方で、資源・エネルギー価格の高騰、不安定な世界情勢を背景とした景気後退懸念など、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」 — 資源・エネルギー価格高騰や世界情勢を背景とした景気後退懸念を引き続き外部環境として記載している。 (https://komori.app/company/151A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「不安定な世界情勢を背景とした景気後退懸念に加えて、エネルギー・原材料価格の高騰、円安等に起因して物価が上昇する等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 従来の世界情勢・エネルギー価格リスクに加え、原材料価格、円安、物価上昇を不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/151A/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「米国におけるトランプ政権の経済政策動向に対する先行きの不確実性や、為替の変動及びエネルギー・原材料価格の高騰に加えて、不安定な世界情勢を背景とした景気後退懸念等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 従来のエネルギー・原材料価格高騰や世界情勢不安に加え、米国の経済政策、為替変動、景気後退懸念を不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/151A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「日中間の外交緊張の高まりや、金融市場の変動、エネルギー・人件費の高騰など、コスト面や先行きに対して不透明な状況が続いております。」 — 従来の世界情勢・エネルギー価格リスクに加え、日中間の外交緊張、金融市場の変動、人件費高騰を不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/151A/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 対処 「当社の事業への影響は限定的であると考えております。」 — 地政学リスクやマクロ環境の変化について、事業への影響を限定的と評価している。 (https://komori.app/company/151A/disclosure/20260507518573)
- 2026-05-08 悪化 「中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰や、日中間の外交緊張の高まり、継続的な人件費の上昇など、コスト面や先行きに関する不透明な状況が続いております。」 — 従来のリスクに加え、中東情勢、原油価格、日中間の外交緊張、人件費上昇を不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/151A/disclosure/20260507518643)
