# 地方創生事業の宿泊施設展開と設備拡充｜ダイブグループ（151A）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「当第３四半期累計期間においては、2024年３月１日に香川県東かがわ市に滞在型アウトドアホテルである「クラフトホテル瀬戸内」を新規開業いたしました。また、既存のグランピング施設においては、本格シーズン到来に向け積極的な設備投資を行い、集客強化及びアクティビティコンテンツや施設インフラの拡充等を進めてまいりました。」 — 新規ホテルの開業に加え、既存グランピング施設への設備投資、集客強化、コンテンツ・インフラ拡充を進めている。 (https://komori.app/company/151A/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「2023年７月１日に茨城県常陸大宮市に「ザランタンひたち大宮」を新規開業、2024年３月１日に香川県東かがわ市に滞在型アウトドアホテルである「クラフトホテル瀬戸内」を新規開業いたしました。また、2024年４月１日に香川県東かがわ市の大池オートキャンプ場の指定管理者となり運営を開始し、グランピング施設を兼ね備えた「ザランタン東かがわ」としての開業準備（2024年７月１日に営業開始）を進めてまいりました。」 — 新規ホテル開業、指定管理者就任、グランピング施設の開業準備・営業開始など、施設展開が進展した。 (https://komori.app/company/151A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「地方創生事業における宿泊施設の新規開業に向けた設備投資の実施等に伴い、有形固定資産の取得による支出が74,979千円あったことによるものであります。」 — 宿泊施設の新規開業に向けた設備投資を実施し、有形固定資産取得支出74,979千円を計上している。 (https://komori.app/company/151A/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「既存グランピング施設の認知度向上や、オペレーションの最適化といった取り組みを推進した結果、売上高は前期比で61.2％の増加となりました。」 — 既存施設の認知度向上・運営最適化を進め、地方創生事業の売上高が前期比61.2％増となった。設備投資額は176,396千円である。 (https://komori.app/company/151A/filing/2024-fy)
- 2026-04-13 前進 「当社は、観光特化型の人材サービスや、自社での廃業ホテル再生などの地方創生事業を通じ、観光地の課題解決に取り組んでまいりました。本事業では単なる事務代行にとどまらず、実業で培った知見とネットワークを最大限に活用してまいります。また、事務局運営を通じ、持続可能で高付加価値な温泉地・観光地の再生に貢献してまいります。」 — 観光庁の「廃屋撤去・再生による地方温泉地等のまちづくり支援事業」に係る事務局に採択され、地方創生事業における宿泊施設・観光地再生の取り組みが具体化した。実施期間は令和10年3月末までである。 (https://komori.app/company/151A/disclosure/20260413502255)
- 2026-05-08 前進 「観光庁「廃屋撤去‧再⽣による地⽅温泉地等のまちづくり⽀援事業」に係る事務局に採択」 — 地方創生事業で蓄積した観光・地域再生の知見を活用する具体的な外部事業への採択を記載している。 (https://komori.app/company/151A/disclosure/20260507518564)
- FY2026 再掲 「当事業年度の設備投資については、宿泊施設やグランピング施設の新規開業及び既存施設への追加投資、社内業務システムの投資等を行っております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。当事業年度の設備投資の総額は72,964千円であり」 — 宿泊施設・グランピング施設の新規開業や既存施設への追加投資を継続し、当事業年度の設備投資総額は72,964千円となった。 (https://komori.app/company/151A/filing/2025-fy)
