# ダイブグループ（151A） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/151A/filing/2024-h1
提出日: 2025-02-07
対象期間: 2024-07-01 〜 2025-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/151A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100V7D2.pdf

## 事業

ダイブは、観光HR事業を中核とし、地方創生事業を展開する日本企業です。中間期を通じての売上高は7,154,790千円（7,154,790,000円）で、前年同期比は増収となりました。営業利益は553,619千円（553,619,000円）、経常利益は559,793千円（559,793,000円）、中間純利益は369,261千円（369,261,000円）となりました。セグメント構成としては観光HR事業、地方創生事業、その他の事業を計上しています。観光HR事業は宿泊業等のインバウンド市場の活性化を背景に堅調に推移し、就業者数は9,284名（前年同期比12.1%増）、LINE公式アカウントの友だち数は15万人を突破しました。地方創生事業はグランピング施設ブランド「ザランタン」が受賞（2024年度グッドデザイン賞）し、前内閣府地方創生推進事務局長の市川篤志氏が顧問に就任。その他には情報システム事業を含む事業があり、売上高は14,520千円、セグメント損失は35,879千円の状態でした。第24期中間期間より報告セグメントの区分を変更しており、「情報システム事業」は「その他」に含めて記載しています。また、各事業へ配分していた費用の一部を全社費用として「調整額」に含めて開示する方法へ変更しています。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -92百万円
- 従業員数: 9,284人

## セグメント

- 観光HR事業 / 売上高 71億円 / 営業利益 7億円
- 地方創生事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 80百万円
- その他 / 売上高 15百万円 / 営業利益 -36百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
