# ダイブグループ（151A） 事業説明会における質疑応答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/151A/disclosure/20261001544557
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/151A

## 何が変わったか

2026年9月29日に開催した事業説明会で寄せられた株主からの質問と回答を、追加説明を含めて開示した。事業戦略、M&A、株主還元、株価・IR、観光HR事業などに関する会社の見解を示している。

## 会社が挙げた理由

株主から事前および当日に寄せられた質問と回答を開示するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 観光HR事業、リゾートバイトダイブ、観光業界特化型SaaS『ハッサク』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 観光業、宿泊業、地方創生、人材派遣・紹介、観光施設の業務管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京本社、札幌、仙台、大阪、福岡、沖縄
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 取引施設数約6,800施設（時点の明記なし）
- 業績への影響: 持株会社体制移行について、現時点で定量的な成果は示せないとしている。中長期の売上・利益目標は現時点で開示していない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年９月29日に開催いたしました事業説明会」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「質疑応答の開示であり、契約・決議を締結または決議したとの記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月29日に開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「事業説明会につきまして、株主の皆さまから…ご質問と、それらに対する回答を…開示いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年９月29日に開催いたしました事業説明会」および開示日「2026年10月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において決定した事項はなく、具体的な方法および時期も未定」「現時点で開示時期をお約束することはできません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表内容は株主からの質問と会社回答である。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の契約相手・導入先を示す発表ではない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定の相手先の所在地・資本金等の概要記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「取引施設数（約6,800施設）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…と考えております」「取引施設数（約6,800施設）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「検索順位（SEO）も３位前後」「取引施設数（約6,800施設）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「もう一つの成長ドライバーは、M&Aおよび新規事業による『非連続成長』」「企業価値ならびに株価・時価総額の向上につなげてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「事業説明会における質疑応答について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体の成長加速」「当社グループの魅力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は質疑応答であり、新サービスの提供開始を発表していない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の最大の強み」「当社が目指す『観光業界のプラットフォーマー』構想」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ダイブグループ」、および「当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これが当社の競争優位性であるとともに、高い参入障壁」「容易に模倣できない領域であると考えております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北海道から沖縄まで全国にわたります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに複数の事業者さまにご導入」「取引施設数（約6,800施設）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大手人材企業やスポットワーク事業者も本分野に参入しておりますが、その多くが事業の縮小または撤退」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「観光業界特化型SaaS『ハッサク』」「『リゾートバイトダイブ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ダイブグループ」「コード番号：151A 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大の強み」「競争優位性」「成長スピードの加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な方法および時期も未定」「海外では国ごとに法制度が異なり、事業展開上の制約もある」「個別具体的な広告戦略につきましては回答を差し控え」」）
