# ダイブグループ（151A） 2026年６月期 通期決算において高い関心が予想される事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/151A/disclosure/20260812518159
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/151A

## 何が変わったか

2026年6月期は売上高が事業計画を下回った一方、営業利益以下の各段階利益は計画を達成した。2027年6月期は増収増益を見込み、生成AI活用や業務改善を進めるが、具体的な株主還元の実施時期は未定としている。

## 会社が挙げた理由

売上高の計画未達は、売上計上額が低い職業紹介の割合が高止まりしたことや、地方創生事業の稼働率が想定を下回ったことが要因。利益の計画達成は、広告宣伝費などの販管費をコントロールしたことと、一部先行投資の期ズレが主な要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 金額 not_disclosed、売上高販管費率 not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年6月期第4四半期単体の売上高は前年同期比16.6%増
- 通期業績予想: {"対象":"2027年6月期","売上高":"前期比10.9%増","営業利益":"前期比16.0%増"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画未達、営業利益以下の各段階利益は計画達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 職業紹介の割合が高止まり、地方創生事業の稼働率が想定を下回った、販管費のコントロール、一部先行投資の来期への期ズレ
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"2025年6月末":"159名","2026年6月末":"158名","採用計画":"2027年6月期以降、採用ペースを加速させる可能性あり"}
- 業績見通しの前提: 観光HR事業の旺盛な人材需要が継続すること、販管費コントロール、生成AI活用やオペレーション改善による生産性向上
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 具体的な株主還元策の実施時期は未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 事業環境：中国人旅行者は半減したが、複数国で旅行者数が過去最高を更新し、客層が分散化、2026年6月期の計画達成状況：売上高は未達、利益は達成、人員計画：業務自動化・改善を優先し、不足時に採用。2027年6月期以降は専門人材の採用加速の可能性、2027年6月期計画：売上高10.9%増、営業利益16.0%増を見込む。M&A・新規事業の売上・利益は未織り込み、株主還元：成長投資を優先し、具体的な実施時期は未定
- 新しい施策: 全社的な生成AI導入（AX）、M&A・新規事業開発の推進、全国規模でのマッチング強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高が未達である一方、営業利益以下の各段階利益が計画を達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画未達での着地」「営業利益以下の各段階利益につきましては、計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期単体では前年同期比16.6%増」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高・利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「職業紹介の割合が高止まりしたことや、地方創生事業における稼働率が想定を下回ったこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「人材派遣と比較して売上計上額が低くなる職業紹介の割合が高止まり」「地方創生事業における稼働率が想定を下回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益の数値記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費をコントロールできたこと」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「計画未達での着地」「職業紹介の割合が高止まり」「稼働率が想定を下回った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「旺盛な人材需要のトレンドに変化はなく」「生産性向上を見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一時的な影響が想定されます」「局地的な影響が懸念されます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「堅調な成長が継続するものと見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全社的な生成AIの導入（AX）」「M&Aや新規事業開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2025年６月末時点の159名」「2026年６月末時点は158名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「159名に対し、2026年６月末時点は158名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「人材派遣と比較して売上計上額が低くなる職業紹介」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月末時点の159名」「2026年６月末時点は158名」「採用ペースを加速させる可能性」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元につきましては、重要な経営課題の一つ」「具体的な株主還元策の実施時期については未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業成長に向けた投資が中長期的な株主価値の向上に直結すると判断」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「高い関心が予想される事項とその回答」「Q1」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q5の決算関連の質問と回答」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な株主還元策の実施時期については未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅調な成長が継続するものと見込んでおります」「採用ペースを加速させる可能性もございます」」）
