# ダイブグループ（151A） 法定事後開示書類（会社分割）（株式会社ダイブ　※旧：株式会社ダイブ分割準備会社１号）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/151A/disclosure/20260701585612
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/151A

## 何が変わったか

分割会社の観光HR事業（労働者派遣・有料職業紹介）の資産、負債その他の権利義務を、完全子会社である承継会社へ移管する吸収分割が2026年7月1日に効力発生した。承継した資産は概算28億73百万円、負債は概算10億96百万円。

## 会社が挙げた理由

会社法および会社法施行規則に基づく吸収分割の事後開示であり、観光HR事業に関する権利義務を承継会社に承継させるために実施した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割に係る事後備置書類
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年8月18日（吸収分割契約書締結日）
- 実施日: 2026年7月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 承継資産額（概算）：2,873百万円、承継負債額（概算）：1,096百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 分割会社の観光HR事業（労働者派遣事業・有料職業紹介事業）に関する権利義務を承継会社に承継させるため。
- 根拠となる規則: 会社法第791条第1項第1号、第801条第3項第2号、第784条の2、第785条、第787条、第789条、第796条の2、第797条、第799条、会社法施行規則第189条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 効力発生日から2週間以内に本分割に関する変更登記を行う予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「承継資産額（概算）：2,873百万円／承継負債額（概算）：1,096百万円」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「分割会社の観光HR事業（労働者派遣事業・有料職業紹介事業）に関する権利義務を承継会社に承継させる吸収分割」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「承継資産額（概算）：2,873百万円／承継負債額（概算）：1,096百万円」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「株主による吸収分割の差止請求／反対株主の株式買取請求」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「吸収分割が効力を生じた日 2026年7月1日／承継資産額（概算）：2,873百万円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2,873百万円、1,096百万円、2026年7月1日、2026年5月21日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「承継した資産及び負債の額は、以下のとおりです。／承継資産額（概算）」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ダイブグループ／株式会社ダイブ」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「効力発生日から2週間以内に行う予定です。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年8月18日付で締結した吸収分割契約書に基づき／吸収分割に係る事後備置書類」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本分割を実施いたしました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本分割の効力発生日である2026年7月1日」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年7月1日をもって、分割会社の観光HR事業に関する資産、負債その他の権利義務を承継いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月1日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本分割を実施いたしました。／承継資産額（概算）／行う予定です。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「吸収分割が効力を生じた日 2026年7月1日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「分割会社の観光HR事業（労働者派遣事業・有料職業紹介事業）」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「資産、負債その他の権利義務を承継いたしました。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「効力発生日から2週間以内に行う予定です。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「会社法第791条第1項第1号及び第801条第3項第2号並びに会社法施行規則第189条に基づく開示事項」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「吸収分割が効力を生じた日／承継資産額（概算）／承継負債額（概算）／変更登記をした日」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本分割に関し、…開示すべき事項は、以下のとおりです。」）
