# ダイブグループ（151A） 2026年６月期 第３四半期決算において高い関心が予想される事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/151A/disclosure/20260507518573
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/151A

## 何が変わったか

第3四半期決算について、売上高の通期計画に対する進捗、利益率低下、先行投資、株主還元などの想定質問への会社回答が開示された。採用数は前年同期比12.2%増加した一方、売上高進捗は72.6%にとどまっている。

## 会社が挙げた理由

採用数の増加は、費用対効果を重視した広告投資と、RA・CAの分業体制の定着によるもの。売上高進捗が遅れている理由は、粗利のみを売上計上する職業紹介の割合が高止まりしていることと、地方創生事業の売上進捗が想定を下回ったこと。売上総利益率の低下はシェア拡大を優先してスタッフの時給を引き上げたためで、営業利益率の低下は主にその影響によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"前年同期比▲0.4pt","unit":"%ポイント","yoy_pct":"▲0.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"前年同期比▲0.2pt","unit":"%ポイント","yoy_pct":"▲0.2pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高72.6%
- 計画に対する自己評価: 計画通りの推移（利益率）、売上高はややビハインド
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 地政学・マクロ環境の影響：事業への影響は限定的との見解。、観光HR事業の成長要因：広告投資とRA・CA分業体制により採用人材の就業転換が進展。、利益率低下の理由：スタッフ時給の引き上げとシェア拡大投資によるもの。、通期売上高進捗：職業紹介比率の高止まりと地方創生事業の進捗遅れが要因。、先行投資：2億円の予算に対し第3四半期末の消化率は約57%。、株主還元：具体的な実施時期は未定。
- 新しい施策: 新規事業開発への投資、共同寮プロジェクトなど住まい関連事業への投資、広告宣伝への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する売上高の進捗が72.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画通りの推移です」「通期計画に対する売上高の進捗が72.6%と、ややビハインド（遅れ）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益率の低下（▲0.4pt）」「営業利益率の低下（▲0.2pt）」「採用数（UU数）が前年同期比+12.2%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な人材需要」「採用数（UU数）が前年同期比+12.2%と大きく拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「地方創生事業において…売上の進捗が想定を下回った」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スタッフの時給を引き上げたこと」「売上総利益率の低下（▲0.4pt）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率の低下（▲0.4pt）」「営業利益率の低下（▲0.2pt）」「進捗が72.6%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期で挽回を図ってまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業開発や共同寮プロジェクトなどの住まい関連事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「採用数（UU数）が前年同期比+12.2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「採用数（UU数）が前年同期比+12.2%と大きく拡大」「当社サービスへの需要は引き続き堅調」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元につきましては、重要な経営課題の一つ」「具体的な株主還元策の実施時期については未定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今期は2億円の先行投資予算」「第3四半期末時点での消化率が約57%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「高い関心が予想される事項とその回答を下記の通り開示」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1の事業影響に関する質問から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な株主還元策の実施時期については未定です」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「限定的であると考えております」「需要は引き続き堅調に推移することを見込んでおります」「投資を…実行していく予定です」」）
