# ダイブグループ（151A） 2026年６月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/151A/disclosure/20260507518564
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/151A

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。売上高は通期計画に対してやや遅れている一方、利益は約92～96%まで進み、会社は想定を上回る進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の拡大や日本人旅行者の底堅い需要を背景に、観光HR事業の就業者数が増加した。利益面では、費用対効果を重視した広告宣伝とコスト管理が寄与した一方、スタッフ時給の引き上げにより売上総利益率は低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11619,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":758,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 経常利益: {"value":768,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 純利益: {"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 売上総利益率: {"率":"24.9%","前年同期比の増減ポイント":"▲0.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"6.5%","前年同期比の増減ポイント":"▲0.2pt"}
- 販管費: {"value":2135,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,871百万円、売上総利益871百万円、営業利益159百万円、経常利益163百万円、当期純利益115百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":797,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":540,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.6%","営業利益":"94.7%","経常利益":"96.3%","当期純利益":"91.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画に対してややビハインド。営業利益・経常利益は想定を上回る進捗
- セグメント別実績: {"観光HR":{"売上高":{"value":10951,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"売上総利益":{"value":2347,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}},"地方創生":{"売上高":{"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"売上総利益":{"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2}},"その他":{"売上高":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.1},"売上総利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.8},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 売上高は職業紹介の高止まり等により計画比でビハインド。利益は費用対効果を重視した広告宣伝、コスト管理、スタッフ時給引き上げなどが要因として説明されているが、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 派遣スタッフの就業者数、派遣単価、就業時間、就業期間、職業紹介が売上構成要素として示されている。就業者1人あたり売上高（LTM）は133.7万円、前年同期比▲1.8%
- 店舗数・拠点数: 営業拠点は札幌・仙台・大阪・福岡・沖縄。期末の店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 正社員159名（2025年6月末時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 観光HR事業は持続的成長、地方創生事業は客室稼働率・営業日数・客室数・客室単価の向上を計画。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 『NO.1リゾートバイトプラットフォーム』の構築。定量的な目標年度・数値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 過去の実施実績への言及はあるが、本資料での取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 宿泊業（地方＋都市）人材市場1.6兆円、宿泊業（地方）人材市場8419億円、観光人材派遣市場480～530億円。リゾートバイト求人掲載数4,832件でNo.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 観光業界特化型SaaS『ハッサク』の勤怠管理機能追加予定、観光庁の廃屋撤去・再生による地方温泉地等のまちづくり支援事業の事務局採択、三幸グループとの留学生就職支援に関する業務提携、ブランドアンバサダーに『のん』さんを起用、公式リゾートバイトアプリのリリース、全営業担当へのBIツールTableau導入、若年層向けAI面接の本格導入、共同寮プロジェクトの事業化推進、持株会社化の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高72.6%、営業利益94.7%、経常利益96.3%、当期純利益91.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は…計画に対してややビハインド』『営業・経常利益…約95％の高い進捗率』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期3Qの売上高3,871百万円、営業利益159百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『営業・経常利益は想定を上回る進捗、引き続き過去最高を更新中』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『2026年6月期 事業計画（再掲）』『修正が必要になりましたら速やかに開示いたします』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『職業紹介の高止まり等により、計画に対してややビハインド』『費用対効果、コストを意識した結果』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『他国が牽引』『人材需要は依然として旺盛』『就業者数12.2％増』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「四半期別推移表のセグメント別売上高、売上総利益、営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『原価86.0億円』『原価率78.6%』『販管費12.3億円』『販管費率11.2%』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『職業紹介の高止まり等により、計画に対してややビハインド』『スタッフ時給を引き上げた結果、売上総利益率は▲0.4pt低下』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『地方創生事業は客室稼働率、客単価の向上を計画』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『事業計画達成に向けて特に注力する取組事項』『投資予算は下期に偏重して予算計上』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期戦略「観光人材アクションプラットフォーム構想」』『NO.1リゾートバイトプラットフォーム』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『三幸グループと留学生の就職支援で業務提携』『若年層向けAI面接の本格的導入』『共同寮プロジェクト』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「就業者数14,734人、UU数13,225人、LTM133.7万円、有効応募31%増、面接数21%増など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「延べ就業者数+9.4%、UU数+9.4%、有効応募+31%、面接数+21%、LTM▲1.8%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『売上高＝就業者数×1人あたりの売上高』『派遣単価×就業時間×就業期間』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『正社員数159名（2025年6月末時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『宿泊業（地方＋都市）人材市場1.6兆円』『求人掲載数No.1 4,832件』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「沿革に『自己株式取得』の記載」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「会社沿革の『2025年6月期 自己株式取得』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『先行投資予算（2026年6月期通年で2億円）』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年6月期 第3四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『会社概要』『MISSION』『経営陣紹介』『会社沿革』などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『進捗』『実現』『推進中』とする一方、『開始時期が流動的』『見込む』『予定』と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年6月期 第3四半期決算説明資料』」）
