# ダイブグループ（151A） 観光庁「廃屋撤去・再生による地方温泉地等のまちづくり支援事業」に係る事務局に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/151A/disclosure/20260413502255
種別: その他開示
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/151A

## 何が変わったか

ダイブが、観光庁の廃屋撤去・再生による地方温泉地等のまちづくり支援事業で、事務局を担う事業者として採択された。事務局として公募・審査支援、補助金交付管理、事業監督、成果発信などを行う。

## 会社が挙げた理由

観光庁の公募において事務局として採択されたため。当社は観光特化型の人材サービスや廃業ホテル再生などで培った知見とネットワークを活用し、温泉地・観光地の再生に貢献すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 令和８年度「廃屋撤去・再生による地方温泉地等のまちづくり支援事業」に係る事務局運営
- 相手先: 観光庁
- 相手先の概要: 国土交通省の外局で、観光行政を所管する行政機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 観光庁が実施する事業の事務局として採択された関係。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（実施期間は令和10年3月末まで）
- 適用分野: 地方温泉地等の廃屋撤去・減築、新たな宿泊施設等への再生、関連事業、地方誘客、観光地づくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国5,900施設以上の観光施設に特化した人材サービス事業等を行う
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: 観光庁の採択情報（https://www.mlit.go.jp/kankocho/kobo06_00049.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「事務局として採択されました」「実施期間　令和10年3月末まで」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「実施期間　令和10年3月末まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採択されました」「遂行いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「観光庁が実施する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「観光庁」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「観光庁」が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「観光庁が実施する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「採択情報：https://www.mlit.go.jp/kankocho/kobo06_00049.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「公募・審査支援」「交付管理」「事業管理」「成果発信」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能で高付加価値な温泉地・観光地の再生に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事務局として」「管理・運営業務を遂行いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「観光特化型の人材サービスや、自社での廃業ホテル再生などの地方創生事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「事務局として提供する価値」「事務局の業務内容」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ダイブが事務局として提供する価値」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名　株式会社ダイブ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の地方温泉街等」「全国5,900施設以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「事務局業務の内容のみが記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「令和8年度『廃屋撤去・再生による地方温泉地等のまちづくり支援事業』」「コード番号：151A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名　株式会社ダイブ」「コード番号：151A」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実業で培った知見とネットワークを最大限に活用」「持続可能で高付加価値な温泉地・観光地」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
