# ダイブグループ（151A） 苗場プリンスホテルの冬季300名採用を「スポットBPO」で完結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/151A/disclosure/20260410501767
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/151A

## 何が変わったか

ダイブは、苗場プリンスホテルの冬季スタッフ約300名の採用業務について、「ハッサク」と実務代行を組み合わせた期間限定のBPO支援を実施した。採用進捗や書類を一元管理し、エージェント対応や欠員時の後任手配なども代行したことで、採用業務の負担軽減と人件費予測の可視化につなげた。

## 会社が挙げた理由

40社以上の人材エージェントへの対応や大量の書類管理が特定担当者に集中し、長時間労働や過剰採用のリスクが生じていたため。シーズン本番前に、属人化を解消し、効率的な人事管理体制を構築することが目的とされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スポットBPO、ハッサク
- 相手先: 苗場プリンスホテル（運営会社：株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド）
- 相手先の概要: 株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド。設立：2021年12月、代表取締役社長 社長執行役員：金田佳季、本社所在地：東京都豊島区南池袋一丁目16番15号。苗場プリンスホテルは日本屈指のスノーリゾートとして記載されている。
- 当社との関係: ダイブが苗場プリンスホテルに対して、SaaS『ハッサク』の導入と採用実務の代行を提供する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月1日（契約開始日、実績）
- 適用分野: 観光業、ホテルの冬季スタッフ採用、人事管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 冬季スタッフ約300名規模、40社以上の人材エージェントを管理
- 定量的な効果: 冬季スタッフ約300名の採用支援、40社以上の人材エージェント調整。長時間労働の削減、人件費予測の早期化・精度向上について定性的に記載。
- 利用実績: 苗場プリンスホテルでの冬季採用支援1件。ダイブ全体では累計5,900施設以上、年間14,555人、全国47都道府県の取引実績。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「冬季300名規模の採用支援を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「契約開始日：2025年11月1日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「苗場プリンスホテルの冬季300名採用を『スポットBPO』で完結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用支援を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現いたしました」「可能にするなど、人事管理体制の構築を支援いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「苗場プリンスホテル」「株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「苗場プリンスホテルに対し…『スポットBPO』の提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2021年12月」「本社所在地：〒171-0022 東京都豊島区南池袋一丁目16番15号」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「対象施設：苗場プリンスホテル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「冬季スタッフ（約300名規模）」「40社以上の人材エージェント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「冬季スタッフ（約300名規模）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「苗場プリンスホテル」「導入事例について：記事の全文は、下記リンクよりご覧いただけます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約開始日：2025年11月1日」「約300名規模」「40社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「提供を拡大してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ハッサク』と実務代行を組み合わせた『スポットBPO』の提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象施設：苗場プリンスホテル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SaaS『ハッサク』と実務代行を組み合わせた『スポットBPO』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「使用システム：ダイブ開発の『ハッサク』」「ダイブのBPOチーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ダイブ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本屈指のスノーリゾート『苗場プリンスホテル』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「対象施設：苗場プリンスホテル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「苗場プリンスホテルに対し…提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「観光業特化型SaaS『ハッサク』」「『スポットBPO』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：151A」「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本屈指のスノーリゾート」「劇的に減少」「格段に向上」」）
