# ダイブグループ（151A） 観光HRのダイブ、宿泊業における「特定技能」支援を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/151A/disclosure/20260330592156
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/151A

## 何が変わったか

ダイブが登録支援機関として支援したカナダ出身者とインドネシア出身者の2人が、ヒルトン沖縄宮古島リゾートに採用され、宿泊分野の特定技能人材支援の実績を紹介した。あわせて、特定技能人材の支援拡大と、今後も海外現地採用を続ける方針を示した。

## 会社が挙げた理由

宿泊分野で特定技能1号の在留外国人数が急増するなど、市場が急速に拡大しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 宿泊業界のための外国人求人ナビ for 特定技能
- 相手先: ヒルトン沖縄宮古島リゾート
- 相手先の概要: 2023年6月開業。沖縄県宮古島市平良久貝550-7に所在し、329室、5つのプール、多彩なレストラン、ルーフトップバー、キッズクラブなどを備えるリゾートホテル。
- 当社との関係: ダイブが登録支援機関として、特定技能人材の採用から就労後の支援までサポートしている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年夏頃（ジョン氏の勤務開始、実績）／2026年2月（クリスティアン氏の入国、採用後）
- 適用分野: 宿泊業、外食業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒906-0015 沖縄県宮古島市平良久貝550-7
- 拠点の規模: 329室、5つのプール
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国47都道府県、累計5,900施設以上の観光施設との取引実績。年間14,555人の観光従事者を創出。今回の採用者は2名。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 出入国在留管理庁『特定技能1号在留外国人数』令和6年12月末・令和7年6月末、株式会社ダイブ2026年1月30日リリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「カナダ・インドネシア出身の2名が『ヒルトン沖縄宮古島リゾート』にて採用されました」」「ジョンさんは、2025年の夏頃から現場でご活躍されています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「登録支援機関としてサポートする」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月に入国しました」「2025年の夏頃から現場でご活躍されています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年にジョンさん、クリスティアンさんのお二人と出会うことができました」「また今年もダイブさんと一緒に、海外での現地採用を実施していきたい」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されました」「2026年2月に入国しました」「現在はルーフトップバーのスタッフとして、働いています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支援する」「採用されました」「全国47都道府県の観光施設で活用が進んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ヒルトン沖縄宮古島リゾートにて採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2023年6月に開業」「所在地：〒906-0015 沖縄県宮古島市平良久貝550-7」「329室」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国5,900施設以上」「年間14,555人」「全国47都道府県」「2名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間14,555人の観光従事者を創出」「前年同月比183％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典元：出入国在留管理庁『特定技能1号在留外国人数』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和6年12月末時点の671人」「令和7年6月末時点には1,265人」「2026年2月に入国」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「宿泊業における『特定技能』支援を加速」「また今年も…海外での現地採用を実施していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人材サービス事業」「採用から就労後必要な支援までワンストップでサポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国47都道府県の観光施設で活用が進んでいます」「全国47都道府県の累計5,900施設以上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「観光施設に特化した人材サービス」「特定技能支援を加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ダイブの特定技能人材サービス『宿泊業界のための外国人求人ナビ for 特定技能』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ダイブ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国47都道府県の観光施設で活用が進んでいます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ヒルトン沖縄宮古島リゾートにて採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「宿泊業界のための外国人求人ナビ for 特定技能」「公式サイト：https://japan-kyujinnavi.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：151A 東証グロース」「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「彼らの存在は、今やチームにとって欠かせない活力」「大きな喜び」」）
