# 三井松島ホールディングス（1518） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1518/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1518
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F3DQ.pdf

## 事業

三井松島ホールディングスは、2018年10月1日付で持株会社体制へ移行し、石炭の採掘・加工・仕入・販売を核とするエネルギー事業を中心に、施設運営受託・再生可能エネルギー・介護・衣料品・食品容器・薄膜製品等の新規事業を横展開して収益基盤の安定化・多様化を図っている。2018年10月1日付で商号を「三井松島ホールディングス株式会社」に変更し、石炭販売事業を新設分割会社である「三井松島産業株式会社」に承継させ、同社を連結の範囲に含めている。エネルギー事業の石炭価格の上昇などにより、エネルギー事業の売上高・セグメント利益が増加している。セグメントは「エネルギー」「生活関連」「その他」の3区分で開示されている。なお、当第3四半期連結累計期間において、重要な事象等の発生はなく、財務分析・比較は税効果会計の一部改正の影響を遡及適用して行っている。

## セグメント

- エネルギー / 売上高 421億円 / 営業利益 36億円
- 生活関連 / 売上高 134億円 / 営業利益 10億円
- その他 / 売上高 10億円 / 営業利益 63百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
