# 三井松島ホールディングス（1518） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1518/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1518
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BOTW.pdf

## 事業

当社グループは主にエネルギー事業（石炭の生産・販売を核とする）を中核に、生活関連事業およびその他の事業を展開しています。第2四半期連結累計期間では、エネルギー事業の石炭販売分野における石炭価格の上昇および販売数量の増加等により、売上高が前年同期比で増加しました。エネルギー事業の石炭生産分野における石炭価格の上昇などによりセグメント利益は2億67百万円となりました。生活関連事業では、電子部品分野のクリーンサアフェイス技術㈱を前第4四半期連結会計期間に子会社化したこと等により売上高は93億29百万円、セグメント利益は5億91百万円となりました。その他の事業では売上高が7億81百万円となり、セグメント利益は65百万円となりました。主要関係会社として、豪州リデル炭鉱（豪州リデル炭鉱は三井松島オーストラリア社が32.5％の権益を保有）に関するストライキが平成29年6月より断続的に発生しておりましたが、露天掘りのストライキは終結の見通しとなり現在は通常操業に戻っている旨の記載があります。連結財政構成としては、資産総額58,439百万円、負債総額26,392百万円、純資産総額32,047百万円（いずれも第2四半期末時点）、現金及び現金同等物の四半期末残高は12,300百万円、現金及び預金の総額は15,403百万円と記載されています。なお、株式の総数は13,064,400株で、発行済株式総数は13,064,400株、上場市場は東京証券取引所市場第一部です。

## 数字

- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- エネルギー / 売上高 141億円 / 営業利益 -72億円
- 生活関連 / 売上高 74億円 / 営業利益 5億円
- その他 / 売上高 8億円 / 営業利益 54百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
