# 三井松島ホールディングス（1518） 株式会社コウナンの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1518/disclosure/20260807514898
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1518

## 何が変わったか

三井松島ホールディングスが、株式会社コウナンの発行済株式をすべて取得し、完全子会社にすることを決定しました。取得価額は守秘義務により非開示で、株式譲渡は2026年8月28日に予定されています。

## 会社が挙げた理由

製造業を中心とするニッチトップ企業への投資方針の一環として、感熱レジロールの加工・販売を手掛けるコウナンを取得します。既存グループ会社MOSとの地理的な補完や製造ノウハウの共有により、全国の顧客への対応力、競争力、事業基盤を強化することを目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 個人のため記載を控えさせていただきます
- 対象会社の名称: 株式会社コウナン
- 対象会社の事業内容: レジロール用記録紙等のロール製品の加工販売、紙・紙製品の卸販売、印刷
- 対象会社の所在地: 大阪府門真市
- 対象会社の資本金: １百万円
- 対象会社の設立年月日: 1988 年 12 月（創業）
- 対象会社の売上高: 2,594 百万円（2025 年７月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 当事者間の守秘義務により非開示といたします
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（手元現預金により充当する予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 20 株（議決権の数：20 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 手元現預金により充当する予定です。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得に伴う 2027 年３月期の当社連結業績への影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年８月７日
- 実行日・効力発生日: 2026 年８月 28 日（株式譲渡予定日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本株式取得以降も引き続き、コウナンおよび MOS は顧客・取引先との良好な関係を維持・発展させていくことに尽力し、更なる事業発展に向けて協力して邁進する旨

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社コウナンの発行済株式全てを取得し、子会社化することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社コウナンの発行済株式全てを取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 20 株（議決権の数：20 個）（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…（議決権所有割合：0.0％）」および「異動後…（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「売上高 2,594 百万円（2025 年７月期）」および「2027 年３月期の当社連結業績への影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得に伴う 2027 年３月期の当社連結業績への影響は軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年３月期の当社連結業績への影響は軽微です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026 年８月７日に…発行済株式全てを取得し、子会社化することを決定いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当事者間の守秘義務により非開示といたします」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「手元現預金により充当する予定です」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社コウナンの株式取得（子会社化）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「手元現預金により充当する予定です」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「個人のため記載を控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と株式取得の相手先との間には記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当該会社の経営成績、財政状態につきましては、相手先の要請により非開示とさせていただきます」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「レジロール用記録紙等のロール製品の加工販売、紙・紙製品の卸販売、印刷」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ全体の競争力強化および事業基盤の拡大に繋がる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「MOSとの製造ノウハウの共有などのシナジー創出が期待され」および「コウナンおよび MOS は…更なる事業発展に向けて協力」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に、取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本株式取得決定日 2026 年８月７日」「契約締結日 2026 年８月７日」「株式譲渡予定日 2026 年８月 28 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 20 株」「異動後…議決権所有割合：100.0％」および「取得価額…守秘義務により非開示」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に、株式譲渡の実行前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式取得以降も引き続き、コウナンおよび MOS は顧客・取引先との良好な関係を維持・発展させていくことに尽力し、更なる事業発展に向けて協力して邁進」」）
