# 三井松島ホールディングス（1518） 剰余金の配当および次期配当予想（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1518/disclosure/20260513529199
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1518

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株41円と決定し、年間配当は64円となった。2027年3月期の年間配当予想は74円とし、当期実績から10円増配する。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、必要な内部留保を確保しながら経営成績に応じた還元を継続する方針に基づき、配当方針や業績動向などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"41 円","revised_forecast":"41 円","change":"0 円","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"64 円","revised_forecast":"64 円","change":"0 円","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"10 円（株式分割前換算50円）","期末":"16 円（株式分割前換算80円）","年間":"26 円（株式分割前換算130円）"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,610 百万円","前期実績":"913 百万円"}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月１日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保を確保しつつ、経営成績に応じた株主への利益還元を継続的に行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「直近の配当予想「41 円」／決定額「41 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「41 円」／前期実績「16 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「１株当たり配当金」決定額「41 円」、前期実績「16 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「1,610 百万円」／前期実績「913 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「合計64 円」／前期実績「合計26 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年３月期の配当予想につきましては…１株当たり配当74円（2026年３月期実績から10円増配）」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「経営成績に応じた株主への利益還元を継続的に行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「経営成績に応じた株主への利益還元を継続的に行う」と記載」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「本文は既存の「基本方針」を記載しており、方針変更・新設には言及していない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社は…決議いたしました」／「実際の配当金は今後様々な要因によって予想数値とは異なる結果になる可能性があります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「中間配当金…23円と合わせ、年間では64円」および「期末」配当の記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月期の期末配当」／基準日「2026 年３月 31 日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末23 円」「期末41 円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月１日を効力発生日として普通株式１株につき５株の割合で株式分割」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記方針及び業績動向等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績動向等を総合的に勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当および次期配当予想について記載している」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「剰余金の配当および次期配当予想（増配）に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年５月 13 日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年３月期の配当予想」／「１株当たり配当74円」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期」「2027年３月期」および「41 円」「74円」「2026 年３月 31 日」」）
