# 資源事業における収益基盤の強化｜日鉄鉱業（1515）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「資源事業における収益基盤の強化」 — 鉱石部門・金属部門の重点課題として初出。 (https://komori.app/company/1515/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「資源事業を社業の柱とし、社会のニーズに応じた良質な資源の安定供給を図ることにより、発展・拡大してまいりました。」 — 資源事業を柱として収益基盤を強化する位置づけを継続している。 (https://komori.app/company/1515/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、鉱石部門の主力生産品である石灰石等の増販や金属部門の増収により、売上高は282億３千２百万円（前年同四半期比7.7％増）と前年同四半期に比べ増加いたしました。損益につきましては、金属部門の収益改善等により、営業利益は28億９千１百万円（前年同四半期比101.7％増）、経常利益は29億９千３百万円（前年同四半期比140.6％増）とそれぞれ前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。」 — 石灰石等の増販と金属部門の増収・収益改善により、資源事業を含む全体の売上高、営業利益、経常利益が前年同四半期比で増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 前進 「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石及び砕石の販売数量が増加しましたことから、売上高は416億円と前年同四半期に比べ29億９千４百万円（7.8％）増加し、営業利益は59億５千２百万円と前年同四半期に比べ８億３千４百万円（16.3％）増加いたしました。」 — 石灰石・砕石の販売数量増加により、鉱石部門の売上高と営業利益が前年同四半期比で増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石等の販売数量が増加しましたことから、売上高は554億５百万円と前連結会計年度に比べ38億４千万円（7.4％）増加し、営業利益は73億２千８百万円と前連結会計年度に比べ８億８千３百万円（13.7％）増加いたしました。」 — 鉱石部門の販売数量増加により、通期の売上高と営業利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量が増加しましたことから、売上高は139億３千３百万円と前年同四半期に比べ６億２千５百万円（4.7％）増加し、営業利益は19億９千６百万円と前年同四半期に比べ２億９千５百万円（17.4％）増加いたしました。」 — 石灰石の販売数量増加により、鉱石部門の売上高は4.7％、営業利益は17.4％増加した。資源事業の収益基盤について測定可能な前進が示された。 (https://komori.app/company/1515/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の増加に加え、原油価格の上昇に伴う石油製品　の増収により、売上高は277億７千２百万円と前年同四半期に比べ10億９千４百万円（4.1％）増加し、営業利益は37億３百万円と前年同四半期に比べ１億８千４百万円（5.2％）増加いたしました。」 — 石灰石の販売数量増加等により、鉱石部門の売上高は4.1％、営業利益は5.2％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の増加に加え、原油価格の上昇に伴う石油製品の増収により、売上高は436億５千２百万円と前年同四半期に比べ20億５千２百万円（4.9％）増加し、営業利益は61億５千６百万円と前年同四半期に比べ３億４千７百万円（6.0％）増加いたしました。」 — 鉱石部門では売上高4.9％、営業利益6.0％の増加となった。一方、金属部門は売上高が4.3％増加したものの、買鉱条件悪化等により営業利益が33.4％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の増加に加え、原油価格の上昇に伴う石油製品の増収により、売上高は572億８千３百万円と前連結会計年度に比べ18億７千８百万円（3.4％）増加し、営業利益は74億８千４百万円と前連結会計年度に比べ３億５千万円（4.9％）増加いたしました。」 — 鉱石部門は売上高3.4％、営業利益4.9％増となった。一方、金属部門は売上高1.5％増にとどまり、アタカマ銅鉱山の生産コスト増加等により4億77百万円の営業損失となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の減少等により、売上高は138億２千４百万円と前年同期に比べ１億９百万円（0.8％）減少し、営業利益は17億８千７百万円と前年同期に比べ１億２千２百万円（6.4％）減少いたしました。金属部門につきましては、電気銅の販売価格の下落等により、売上高は115億８千４百万円と前年同期に比べ12億３千４百万円（9.6％）減少いたしました。一方、営業損益はアタカマ銅鉱山の増益により１億９千万円（前年同期は営業損失２百万円）と前年同期に比べ改善いたしました。」 — 鉱石部門は石灰石販売数量の減少により売上高0.8％減、営業利益6.4％減となった。金属部門は電気銅価格下落で売上高9.6％減となったが、アタカマ銅鉱山の増益により営業損益は営業損失から1億90百万円の営業利益へ改善した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売は前年同期なみでありましたものの、石油製品の減収等により、売上高は274億５百万円と前年同期に比べ３億６千７百万円（1.3％）減少いたしました。一方、営業利益につきましては、コストの減少等により、37億３百万円と前年同期なみでありました。金属部門につきましては、電気銅の販売価格の下落等により、売上高は231億７千５百万円と前年同期に比べ２億７千万円（1.2％）減少し、営業利益は円高の進行等により、２億４千８百万円と前年同期に比べ７千万円（22.2％）減少いたしました。」 — 鉱石部門は石油製品の減収等により売上高が1.3％減少したが、コスト減少等により営業利益は前年同期なみとなった。金属部門は電気銅価格下落と円高により売上高1.2％減、営業利益22.2％減となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の減少に加え、石油製品の減収等により、売上高は415億１千９百万円と前年同期に比べ21億３千３百万円（4.9％）減少し、営業利益は55億９千３百万円と前年同期に比べ５億６千２百万円（9.1％）減少いたしました。」 — 鉱石部門は石灰石の販売数量減少等により売上高4.9％、営業利益9.1％減となった。一方、金属部門は電気銅の販売価格下落等で売上高が6.6％減少したものの、アタカマ銅鉱山の増益により営業利益は95.8％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の減少等により、売上高は121億３千９百万円と前年同期に比べ16億８千５百万円（12.2％）減少し、営業利益は15億３千万円と前年同期に比べ２億５千６百万円（14.4％）減少いたしました。金属部門につきましては、電気銅の販売価格の下落等により、売上高は109億１千１百万円と前年同期に比べ６億７千２百万円（5.8％）減少いたしました。また、営業損益につきましても、アタカマ銅鉱山の減益等により、前年同期に比べ４億４千６百万円減少し、２億５千６百万円の営業損失となりました。」 — 鉱石部門は売上高12.2％減、営業利益14.4％減となり、金属部門も売上高5.8％減、2億56百万円の営業損失となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の減少等により、売上高は238億６千９百万円と前年同期に比べ35億３千５百万円（12.9％）減少し、営業利益は27億５千万円と前年同期に比べ９億５千２百万円（25.7％）減少いたしました。金属部門につきましては、電気銅の販売数量の増加等により、売上高は239億２千９百万円と前年同期に比べ７億５千４百万円（3.3％）増加いたしました。一方、営業利益はアタカマ銅鉱山の減益により、２億２千４百万円と前年同期に比べ２千４百万円（9.9％）減少いたしました。」 — 鉱石部門は石灰石販売数量の減少等により売上高12.9％減、営業利益25.7％減となった。金属部門は販売数量増加等で売上高3.3％増となったものの、アタカマ銅鉱山の減益により営業利益は9.9％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の減少等により、売上高は373億７千２百万円と前年同期に比べ41億４千６百万円（10.0％）減少し、営業利益は47億８千６百万円と前年同期に比べ８億６百万円（14.4％）減少いたしました。金属部門につきましては、電気銅の販売数量の増加等により、売上高は372億１千６百万円と前年同期に比べ17億５千４百万円（4.9％）増加し、アタカマ銅鉱山の増益により、営業利益は12億４千４百万円と前年同期に比べ８億９千８百万円（258.9％）増加いたしました。」 — 鉱石部門は石灰石販売数量の減少等により売上高10.0％、営業利益14.4％減となった一方、金属部門は電気銅販売数量の増加等により売上高4.9％、営業利益258.9％増となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の減少等により、売上高は494億６千４百万円と前連結会計年度に比べ49億５千８百万円（9.1％）減少し、営業利益は55億８千万円と前連結会計年度に比べ12億４千３百万円（18.2％）減少いたしました。」 — 鉱石部門は販売数量減少により減収・減益となった一方、金属部門は電気銅販売数量の増加と銅価上昇により売上高17.4％増、アタカマ銅鉱山の増益により営業利益208.0％増となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の増加等により、売上高は137億４千７百万円と前年同期に比べ15億３千５百万円（12.6％）増加し、営業利益は21億１千８百万円と前年同期に比べ６億１千２百万円（40.6％）増加いたしました。金属部門につきましては、銅価の上昇等により、売上高は194億３千２百万円と前年同期に比べ85億２千万円（78.1％）増加し、営業利益は22億４千９百万円（前年同期は営業損失２億５千６百万円）と前年同期に比べ改善いたしました。」 — 鉱石部門は石灰石販売数量の増加により売上高12.6％増、営業利益40.6％増となり、金属部門も銅価上昇等により売上高78.1％増、営業損益が営業損失から22億49百万円の営業利益へ改善した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の増加等により、売上高は269億８千万円と前年同期に比べ29億４千６百万円（12.3％）増加し、営業利益は41億９千４百万円と前年同期に比べ14億６千７百万円（53.8％）増加いたしました。金属部門につきましては、銅価が高水準で推移しましたことに加え、円安の進行等により、売上高は362億２千万円と前年同期に比べ122億９千万円（51.4％）増加し、営業利益は36億９千９百万円と前年同期に比べ34億７千５百万円増加いたしました。」 — 鉱石部門は石灰石販売数量の増加により増収増益となり、金属部門も銅価高水準・円安等により大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の増加等により、売上高は409億３千９百万円と前年同期に比べ33億５千１百万円（8.9％）増加し、営業利益は58億３千２百万円と前年同期に比べ10億８千４百万円（22.8％）増加いたしました。金属部門につきましては、銅価が高水準で推移しましたことに加え、円安の進行等により、売上高は553億１千１百万円と前年同期に比べ180億９千５百万円（48.6％）増加し、営業利益は52億１千４百万円と前年同期に比べ39億６千９百万円（318.8％）増加いたしました。」 — 鉱石部門は販売数量増加により売上高8.9％増、営業利益22.8％増、金属部門は銅価高水準・円安等により売上高48.6％増、営業利益318.8％増となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、資源事業における増収により、売上高は402億４千５百万円（前年同期比8.7％増）と前年同期に比べ増加いたしました。」 — 資源事業全体では増収となった一方、鉱石部門はコスト増により減益、金属部門は増益となり、部門ごとに収益状況が分かれた。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「主力生産品である石灰石の増収に加え、燃料関連商品の増収等により、売上高は296億５千万円と前年同期に比べ26億７千万円（9.9％）増加しましたものの、エネルギーコストの増加等により、営業利益は38億９千１百万円と前年同期に比べ３億３百万円（7.2％）減少いたしました。電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、銅精鉱の販売数量が増加しましたことから、売上高は428億４千３百万円と前年同期に比べ66億２千３百万円（18.3％）増加し、円安の進行により、営業利益は45億７千万円と前年同期に比べ８億７千万円（23.5％）増加いたしました。」 — 資源事業では、鉱石部門が増収減益となった一方、金属部門は銅精鉱販売数量の増加、銅価高水準、円安により増収増益となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「主力生産品である石灰石の増収に加え、燃料関連商品の増収等により、売上高は454億６千４百万円と前年同期に比べ45億２千４百万円（11.1％）増加しましたものの、エネルギーコストの増加等により、営業利益は55億２千２百万円と前年同期に比べ３億１千万円（5.3％）減少いたしました。電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、銅精鉱の販売数量が増加しましたことから、売上高は635億３千７百万円と前年同期に比べ82億２千５百万円（14.9％）増加し、円安の進行により、営業利益は57億４千万円と前年同期に比べ５億２千５百万円（10.1％）増加いたしました。」 — 資源事業では、鉱石部門が増収となったもののエネルギーコスト増により減益となった一方、金属部門は電気銅価格高水準、銅精鉱販売数量増加、円安により増収増益となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「主力生産品である石灰石の増収に加え、燃料関連商品等の増収により、売上高は594億３千６百万円と前連結会計年度に比べ50億４千５百万円（9.3％）増加しましたものの、エネルギーコストの増加等により、営業利益は59億６千９百万円と前連結会計年度に比べ10億６千３百万円（15.1％）減少いたしました。電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、銅精鉱の販売数量が増加しましたことから、売上高は869億４千８百万円と前連結会計年度に比べ82億１千５百万円（10.4％）増加しましたものの、アタカマ銅鉱山における生産コストの増加等により、営業利益は66億１千２百万円と前連結会計年度に比べ６億５千万円（9.0％）減少いたしました。」 — 資源事業では鉱石・金属の両部門が増収となった一方、鉱石部門はエネルギーコスト増、金属部門はアタカマ銅鉱山の生産コスト増により、両部門とも営業減益となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「主力生産品である石灰石等の増収により、売上高は153億８千２百万円と前年同期に比べ２億６千１百万円（1.7％）増加しましたものの、エネルギーコストの増加等により、営業利益は15億８千２百万円と前年同期に比べ４億２千９百万円（21.3％）減少いたしました。電気銅及び銅精鉱における銅価の下落や販売数量の減少により、売上高は203億３千万円と前年同期に比べ７億２千２百万円（3.4％）減少し、為替変動の影響に加え、アタカマ銅鉱山における生産コストの増加により、営業利益は８億７千７百万円と前年同期に比べ19億５千５百万円（69.0％）減少いたしました。」 — 資源事業では、鉱石部門は増収となった一方でエネルギーコスト増により減益、金属部門は銅価下落・販売数量減少・生産コスト増により減収減益となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「主力生産品である石灰石等の増収により、売上高は308億３百万円と前年同期に比べ11億５千３百万円（3.9％）増加しましたものの、生産コストの増加により、営業利益は36億４千７百万円と前年同期に比べ２億４千３百万円（6.3％）減少いたしました。電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、販売数量も増加しましたことから、売上高は428億８千１百万円と前年同期に比べ３千７百万円（0.1％）増加しましたものの、為替変動の影響に加え、アタカマ銅鉱山における生産コストの増加により、営業利益は19億７千５百万円と前年同期に比べ25億９千５百万円（56.8％）減少いたしました。」 — 鉱石部門は増収減益、金属部門は売上高がほぼ横ばいで営業利益が56.8％減少し、資源事業の収益状況が部門別に悪化した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「主力生産品である石灰石の販売価格上昇等により、売上高は460億５千１百万円と前年同期に比べ５億８千７百万円（1.3％）増加しましたものの、一部子会社の減益により、営業利益は53億５千９百万円と前年同期に比べ１億６千３百万円（3.0％）減少いたしました。電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、販売数量も増加しましたことから、売上高は652億８千２百万円と前年同期に比べ17億４千４百万円（2.7％）増加しましたものの、為替変動の影響に加え、アタカマ銅鉱山における生産コストの増加により、営業利益は21億２千６百万円と前年同期に比べ36億１千４百万円（63.0％）減少いたしました。」 — 鉱石部門は販売価格上昇等により1.3％増収となったものの一部子会社の減益で営業利益は3.0％減少した。金属部門も2.7％増収となった一方、営業利益は63.0％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「主力生産品である石灰石の販売価格上昇に加え、販売数量も増加しましたことから、売上高は316億８千６百万円と前年同期に比べ８億８千２百万円（2.9％）増加し、営業利益は37億９千９百万円と前年同期に比べ１億５千１百万円（4.2％）増加いたしました。電気銅及び電気金の国内販売価格が高水準で推移しましたことから、売上高は541億９千９百万円と前年同期に比べ113億１千８百万円（26.4％）増加しましたものの、為替変動の影響等により、営業利益は４億７千１百万円と前年同期に比べ15億３百万円（76.1％）減少いたしました。」 — 鉱石部門は石灰石の販売価格・数量上昇により増収2.9％、増益4.2％となった。一方、金属部門は電気銅・電気金の販売価格高水準により26.4％増収となったものの、為替変動の影響等により営業利益は76.1％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「主力生産品である石灰石等の販売価格上昇により、売上高は633億６千５百万円と前連結会計年度に比べ26億７千５百万円（4.4％）増加し、営業利益は72億５千５百万円と前連結会計年度に比べ12億８千１百万円（21.5％）増加いたしました。電気銅及び電気金の国内販売価格が高水準で推移しましたことから、売上高は1,139億９千４百万円と前連結会計年度に比べ256億７千６百万円（29.1％）増加しましたものの、為替変動の影響、買鉱条件の悪化及びアタカマ銅鉱山の減販等により、営業利益は９億４千５百万円と前連結会計年度に比べ20億４千６百万円（68.4％）減少いたしました。」 — 鉱石部門は販売価格上昇により4.4％増収、21.5％増益となった。一方、金属部門は高い販売価格により29.1％増収となったものの、為替変動、買鉱条件悪化、アタカマ銅鉱山の減販により営業利益は68.4％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「主力生産品である石灰石の販売価格上昇により、売上高は328億４千２百万円と前年同期に比べ11億５千５百万円（3.6％）増加し、営業利益は45億３千５百万円と前年同期に比べ７億３千６百万円（19.4％）増加いたしました。電気銅及び電気金の減販に加え、電気銅の国内販売価格が下落しましたことから、売上高は481億２千６百万円と前年同期に比べ60億７千２百万円（11.2％）減少しましたものの、アタカマ鉱山の増益により、営業利益は11億６千５百万円と前年同期に比べ６億９千３百万円（147.1％）増加いたしました。」 — 鉱石部門は石灰石販売価格の上昇により3.6％増収、19.4％増益となった。金属部門は電気銅・電気金の減販と電気銅価格下落で11.2％減収となったものの、アタカマ鉱山の増益により営業利益は147.1％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「アタカマ鉱山の増収及び電気銅の国内販売価格の上昇により、売上高は1,202億８千９百万円と前期に比べ62億９千５百万円（5.5％）増加いたしました。営業利益は、アタカマ鉱山の増収及び生産コスト等の減少により、67億４千４百万円と前期に比べ57億９千９百万円（613.3％）増加いたしました。」 — 金属部門の増収・大幅増益により、資源事業の収益基盤の改善が実績として示された。 (https://komori.app/company/1515/disclosure/20260513528052)
- FY2026 前進 「アタカマ鉱山の増収及び電気銅の国内販売価格の上昇により、売上高は1,202億８千９百万円と前連結会計年度に比べ62億９千５百万円（5.5％）増加いたしました。営業利益は、アタカマ鉱山の増収及び生産コスト等の減少により、67億４千４百万円と前連結会計年度に比べ57億９千９百万円（613.3％）増加いたしました。」 — 金属部門はアタカマ鉱山の増収と生産コスト等の減少により、売上高5.5％増、営業利益613.3％増となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 その他 「電気銅及び電気金の国内販売価格の上昇により、売上高は347億３千７百万円と前年同期に比べ102億４千２百万円（41.8％）増加いたしました。営業利益は、為替変動の影響、銅価格上昇によるアタカマ鉱山の増益等により、20億１千９百万円と前年同期に比べ12億３千５百万円（157.6％）増加いたしました。」 — 金属部門では販売価格上昇とアタカマ鉱山の増益により、収益基盤の強化が四半期実績として示された。 (https://komori.app/company/1515/disclosure/20260806511980)
- 2026-08-06 実績引用 「金属部門は、増収・増益となった。製錬（電気銅、その他）：電気銅が減販となったものの、国内販売価格の上昇により増収。為替影響および副産物収益と販売プレミアムの改善により増益 鉱山（銅精鉱）：プラント故障により減販となったものの、銅価格等の上昇により増収。増収要因に加え、生産コストの減少により増益」 — 資源事業の金属部門について、販売数量の減少がある中でも価格上昇、為替等の影響、生産コスト減少により増収・増益となった実績を記載した。 (https://komori.app/company/1515/disclosure/20260806512016)
