# 有利子負債と市中金利上昇のリスク｜日鉄鉱業（1515）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの平成28年３月31日現在における有利子負債残高は286億円であり、今後の市中金利の動向次第では収益を圧迫する可能性があります。」 — 有利子負債残高286億円を伴う金利リスク。 (https://komori.app/company/1515/filing/2015-fy)
- FY2017 対処 「当社グループの平成29年３月31日現在における有利子負債残高は253億円であり、今後の市中金利の動向次第では収益を圧迫する可能性があります。」 — 市中金利上昇リスクは引き続き開示されているが、有利子負債残高は前年度の286億円から253億円に減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 対処 「流動負債につきましては、支払手形及び買掛金並びに短期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ100億６千万円（31.8％）増加し、417億１千５百万円となりました。固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ69億４千８百万円（20.8％）減少し、264億９千２百万円となりました。」 — 短期借入金の増加を伴うものの、短期・長期借入金の合計は前連結会計年度末から減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高は縮小した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2017-q2)
- FY2018 対処 「当社グループの平成30年３月31日現在における有利子負債残高は240億円であり、今後の市中金利の動向次第では収益を圧迫する可能性があります。」 — 市中金利上昇リスクは継続開示されているが、有利子負債残高は前年度の253億円から240億円に減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「短期借入金
20,793
20,693
長期借入金
1,933
1,900」 — 短期・長期借入金の合計は前連結会計年度末の227億26百万円から225億93百万円に減少した。市中金利上昇リスクの基礎となる有利子負債残高は小幅に縮小した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 対処 「流動負債につきましては、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ34億３千６百万円（7.9％）減少し、398億３千２百万円となりました。固定負債につきましては、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ13億８千５百万円（6.0％）増加し、244億７千３百万円となりました。」 — 短期借入金と長期借入金の合計は前連結会計年度末の227億26百万円から211億49百万円へ減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる有利子負債残高が縮小した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「当社グループの平成31年３月31日現在における有利子負債残高は221億円であり、今後の市中金利の動向次第では収益を圧迫する可能性があります。」 — 金利上昇リスクは継続開示されているが、有利子負債残高は前年度の240億円から221億円へ減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ13億２千４百万円（5.3％）減少し、236億８千５百万円となりました。」 — 長期借入金の減少等により固定負債が減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が縮小した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ18億１百万円（7.2％）減少し、232億７百万円となりました。」 — 長期借入金の減少等により固定負債が7.2％減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が縮小した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ10億５千２百万円（4.2％）減少し、239億５千６百万円となりました。」 — 長期借入金の減少等により固定負債が4.2％減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が縮小した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「固定負債につきましては、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ９億７千６百万円（4.2％）増加し、242億８千２百万円となりました。」 — 長期借入金の増加により固定負債が4.2％増加し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「固定負債につきましては、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ10億８千６百万円（4.7％）増加し、243億９千２百万円となりました。」 — 長期借入金の増加により固定負債が4.7％増加し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「固定負債につきましては、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ14億１千１百万円（6.1％）増加し、247億１千７百万円となりました。」 — 長期借入金の増加により固定負債が6.1％増加し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が増加した。金利上昇による収益圧迫そのものは記載されていない。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当社グループの当連結会計年度末における有利子負債残高は231億円であり、今後の市中金利の動向次第では収益を圧迫する可能性があります。」 — 有利子負債残高は前年度の221億円から231億円に増加し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が増加した。固定金利又は金利スワップによる対応も記載している。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ３億１千４百万円（1.3％）減少し、238億４千７百万円となりました。」 — 金利上昇リスクの基礎となる固定負債が前年度末比1.3％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 対処 「固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ２千５百万円（0.1％）減少し、241億３千６百万円となりました。」 — 長期借入金の減少等により固定負債が前年度末比0.1％減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が小幅に縮小した。金利上昇そのものの発生は記載されていない。 (https://komori.app/company/1515/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 対処 「固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ13億５百万円（5.3％）減少し、231億１千７百万円となりました。」 — 長期借入金の減少等により固定負債が前年度末比5.3％減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が縮小した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ12億５千６百万円（5.1％）減少し、231億６千６百万円となりました。」 — 長期借入金の減少等により固定負債が5.1％減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が縮小した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「短期借入金 15,922 17,049 長期借入金 4,817 4,402」 — 短期借入金の増加が長期借入金の減少を上回り、借入金合計は前年度末の207億39百万円から214億51百万円へ増加した。市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高は増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「当社グループの当連結会計年度末における有利子負債残高は228億円であり、今後の市中金利の動向次第では収益を圧迫する可能性があります。このようなリスクに対し、当社グループでは金利動向を注視し、柔軟に資金調達手段を検討するとともに、長期借入金において、固定金利又は金利スワップ契約の締結により金利変動リスクを回避するなどの対策を講じております。」 — 有利子負債残高は前年度の231億円から228億円へ減少し、固定金利・金利スワップによる対応も継続している。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ８千５百万円（0.4％）減少し、205億８千１百万円となりました。」 — 長期借入金の減少により固定負債が0.4％減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が小幅に縮小した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「固定負債につきましては、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ29億４千２百万円（14.2％）増加し、236億８百万円となりました。」 — 長期借入金の増加により固定負債が前年度末比14.2％増加し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「固定負債につきましては、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ30億９千８百万円（15.0％）増加し、237億６千４百万円となりました。」 — 長期借入金の増加等により固定負債が前年度末比15.0％増加し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 対処 「固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ７億４千９百万円（3.0％）減少し、238億７千５百万円となりました。」 — 長期借入金の減少等により固定負債が前年度末比3.0％減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が縮小した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当社グループの当連結会計年度末における有利子負債残高は243億円であり、今後の市中金利の動向次第では収益を圧迫する可能性があります。また、チリ共和国でのアルケロス鉱山開発のための資金調達により、開発期間においては有利子負債残高が大幅に増加することから、金利水準の変動によるリスクは従来以上に大きくなります。」 — 有利子負債残高は前年度の228億円から243億円へ増加し、アルケロス鉱山開発資金の調達により開発期間中は残高が大幅に増加する見込みと記載された。 (https://komori.app/company/1515/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「固定負債につきましては、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ169億７千４百万円（52.1％）増加し、495億７千５百万円となりました。」 — 長期借入金の増加により固定負債が52.1％増加し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 悪化 「固定負債につきましては、長期借入金の増加等により、前期末に比べ390億２千５百万円（119.7％）増加し、716億２千６百万円となりました。」 — 市中金利上昇リスクの基礎となる長期借入金等が増加し、借入残高に関するリスクが拡大した。 (https://komori.app/company/1515/disclosure/20260513528052)
- 2026-05-13 悪化 「自己資本比率は、アルケロス鉱山開発資金の借入による有利子負債の増加により、低下した。」 — アルケロス鉱山開発資金の借入により長期借入金が増加し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が拡大した。 (https://komori.app/company/1515/disclosure/20260513528168)
- FY2026 悪化 「当社グループの当連結会計年度末における有利子負債残高は640億円であり、今後の市中金利の動向次第では収益を圧迫する可能性があります。また、チリ共和国でのアルケロス鉱山開発のための資金調達により、開発期間においては有利子負債残高が大幅に増加していることから、金利水準の変動によるリスクは従来以上に大きくなります。」 — 有利子負債残高は243億円から640億円へ増加し、アルケロス鉱山開発資金の調達により金利変動リスクが従来以上に大きいと記載された。 (https://komori.app/company/1515/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 悪化 「固定負債につきましては、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ107億１千５百万円（15.0％）増加し、823億４千１百万円となりました。」 — 長期借入金の増加により固定負債が増加し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高の増加が続いた。 (https://komori.app/company/1515/disclosure/20260806511980)
- 2026-08-06 悪化 「長期借入金                      44,719           53,069            8,349」 — 2026年3月31日から6月30日にかけて長期借入金が83億49百万円増加し、金利上昇リスクの基礎となる借入残高がさらに増加した。 (https://komori.app/company/1515/disclosure/20260806512016)
