# 自然エネルギー開発と再生可能エネルギー事業｜日鉄鉱業（1515）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「自然エネルギー開発の推進を目的として、再生可能エネルギー事業部門を設置。」 — 地熱・太陽光・水力を含む事業領域として記載。 (https://komori.app/company/1515/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「再生可能エネルギー事業につきましては、地熱部門及び太陽光発電部門ともに概ね順調に推移しましたことから、売上高は10億円と前年同四半期に比べ２千２百万円（2.3％）増加し、営業利益は３億１百万円と前年同四半期に比べ４千３百万円（16.7％）増加いたしました。」 — 地熱・太陽光発電部門が概ね順調に推移し、前年同四半期比で売上高と営業利益が増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「再生可能エネルギー事業につきましては、地熱部門及び太陽光発電部門ともに概ね順調に推移しましたことから、売上高は14億３千４百万円と前年同四半期に比べ１百万円（0.1％）増加し、減価償却費の減少等により、営業利益は３億９千万円と前年同四半期に比べ９千４百万円（32.0％）増加いたしました。」 — 地熱・太陽光発電部門が概ね順調に推移し、営業利益は前年同四半期比32.0％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「再生可能エネルギー事業につきましては、新たに太陽光発電所が稼働しましたことから、売上高は18億９千５百万円と前連結会計年度に比べ１千１百万円（0.6％）増加し、営業利益は減価償却費の減少等により、４億２百万円と前連結会計年度に比べ８千８百万円（28.1％）増加いたしました。」 — 新たな太陽光発電所が稼働し、再生可能エネルギー事業の通期営業利益が前年同期比28.1％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「再生可能エネルギー事業につきましては、新たに太陽光発電所が稼働しましたことから、売上高は５億２千６百万円と前年同四半期に比べ１千８百万円（3.7％）増加し、営業利益は修繕費の減少等により１億９千１百万円と前年同四半期に比べ３千５百万円（22.7％）増加いたしました。」 — 新たな太陽光発電所の稼働を含む再生可能エネルギー事業の状況と、売上高・営業利益の前年同四半期比増加を再記載している。 (https://komori.app/company/1515/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 悪化 「再生可能エネルギー事業につきましては、新たに太陽光発電所が稼働しましたものの、地熱部門における減収により、売上高は13億１千６百万円と前年同四半期に比べ１億１千８百万円（8.2％）減少し、営業利益は３億１千２百万円と前年同四半期に比べ７千７百万円（19.9％）減少いたしました。」 — 新たな太陽光発電所の稼働があった一方、地熱部門の減収により、再生可能エネルギー事業の売上高と営業利益が前年同四半期比で減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2017-q2)
- FY2018 悪化 「再生可能エネルギー事業につきましては、新たに太陽光発電所が稼働しましたものの、地熱部門において定期修繕工事を実施しましたことから、売上高は17億３千４百万円と前連結会計年度に比べ１億６千１百万円（8.5％）減少し、営業利益は３億９百万円と前連結会計年度に比べ９千２百万円（22.9％）減少いたしました。」 — 新たな太陽光発電所の稼働があった一方、地熱部門の定期修繕により通期売上高・営業利益が減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「再生可能エネルギー事業につきましては、新たに太陽光発電所が稼働しましたものの、地熱部門における減収により、売上高は５億２千４百万円と前年同四半期に比べ２百万円（0.4％）減少し、営業利益は修繕費の増加等により１億３千１百万円と前年同四半期に比べ６千万円（31.7％）減少いたしました。」 — 新たな太陽光発電所の稼働がある一方、地熱部門の減収と修繕費増加等により、売上高は0.4％、営業利益は31.7％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「再生可能エネルギー事業につきましては、地熱部門が減収となりましたものの、新たに太陽光発電所が稼働しましたことから、売上高は10億３千６百万円と前年同四半期に比べ１千８百万円（1.8％）増加いたしました。一方、営業利益につきましては、減価償却費の増加等により、２億７千１百万円と前年同四半期に比べ７千万円（20.5％）減少いたしました。」 — 新たな太陽光発電所の稼働により売上高は1.8％増加した一方、減価償却費の増加等により営業利益は20.5％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「再生可能エネルギー事業につきましては、地熱部門が堅調に推移しましたことに加え、新たに太陽光発電所が稼働しましたことから、売上高は14億９千５百万円と前年同四半期に比べ１億７千９百万円（13.6％）増加し、営業利益は３億４千４百万円と前年同四半期に比べ３千３百万円（10.8％）増加いたしました。」 — 新たな太陽光発電所の稼働と地熱部門の堅調推移により、売上高は13.6％、営業利益は10.8％増加した。前四半期までの減益傾向から業績面で前進した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「再生可能エネルギー事業につきましては、地熱部門及び太陽光発電部門ともに概ね順調に推移しましたことから、売上高は19億２千３百万円と前連結会計年度に比べ１億８千８百万円（10.9％）増加し、営業利益は３億６千３百万円と前連結会計年度に比べ５千６百万円（18.4％）増加いたしました。」 — 地熱・太陽光発電部門が概ね順調に推移し、売上高10.9％増、営業利益18.4％増となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「再生可能エネルギー事業につきましては、地熱部門及び太陽光発電部門ともに概ね順調に推移しましたことから、売上高は５億３千６百万円と前年同期に比べ１千２百万円（2.4％）増加し、営業利益は減価償却費の減少等により１億６千９百万円と前年同期に比べ３千９百万円（30.4％）増加いたしました。」 — 地熱・太陽光発電部門が概ね順調に推移し、売上高は2.4％、営業利益は30.4％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「再生可能エネルギー事業につきましては、太陽光発電所の稼働状況は前年同期なみでありましたものの、地熱部門における減収等により、売上高は10億３千２百万円と前年同期に比べ４百万円（0.5％）減少いたしました。一方、営業利益につきましては、減価償却費の減少等により、３億１千４百万円と前年同期に比べ４千３百万円（16.1％）増加いたしました。」 — 地熱部門の減収等により売上高は0.5％減少した一方、減価償却費の減少等により営業利益は16.1％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「再生可能エネルギー事業につきましては、地熱部門及び太陽光発電部門ともに減収となりましたことから、売上高は14億７千３百万円と前年同期に比べ２千２百万円（1.5％）減少しましたものの、減価償却費の減少等により、営業利益は４億２千万円と前年同期に比べ７千６百万円（22.2％）増加いたしました。」 — 地熱・太陽光発電部門の減収により売上高は1.5％減少した一方、減価償却費の減少等により営業利益は22.2％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「再生可能エネルギー事業につきましては、地熱部門及び太陽光発電部門ともに減収となりましたことから、売上高は４億９千６百万円と前年同期に比べ４千万円（7.5％）減少しましたものの、減価償却費の減少等により、営業利益は１億７千８百万円と前年同期に比べ９百万円（5.5％）増加いたしました。」 — 地熱・太陽光発電部門の減収により売上高は7.5％減少した一方、減価償却費の減少等により営業利益は5.5％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「再生可能エネルギー事業につきましては、地熱部門及び太陽光発電部門ともに減収となりましたことから、売上高は９億３千４百万円と前年同期に比べ９千７百万円（9.5％）減少し、営業利益は２億７千３百万円と前年同期に比べ４千１百万円（13.1％）減少いたしました。」 — 地熱部門及び太陽光発電部門の減収により、再生可能エネルギー事業の売上高は9.5％、営業利益は13.1％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「再生可能エネルギー事業につきましては、地熱部門における減収により、売上高は13億５千６百万円と前年同期に比べ１億１千７百万円（8.0％）減少し、営業利益は３億５千２百万円と前年同期に比べ６千８百万円（16.2％）減少いたしました。」 — 地熱部門の減収により、再生可能エネルギー事業の売上高は8.0％、営業利益は16.2％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「再生可能エネルギー事業につきましては、地熱部門における減収により、売上高は17億８千２百万円と前連結会計年度に比べ８千５百万円（4.6％）減少しましたものの、減価償却費の減少により、営業利益は４億３千４百万円と前連結会計年度に比べ１千８百万円（4.5％）増加いたしました。」 — 再生可能エネルギー事業は減収となったが、減価償却費の減少により営業利益は4.5％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「再生可能エネルギー事業につきましては、地熱部門及び太陽光発電部門ともに減収となりましたことから、売上高は４億８千８百万円と前年同期に比べ７百万円（1.6％）減少しましたものの、減価償却費の減少により、営業利益は１億７千９百万円と前年同期に比べ０百万円（0.6％）増加いたしました。」 — 地熱・太陽光発電部門の減収により売上高は1.6％減少した一方、減価償却費の減少により営業利益は0.6％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「再生可能エネルギー事業につきましては、地熱部門及び太陽光発電部門ともに概ね順調に推移しましたことから、売上高は９億５千８百万円と前年同期に比べ２千３百万円（2.5％）増加し、営業利益は減価償却費の減少等により３億３千６百万円と前年同期に比べ６千３百万円（23.1％）増加いたしました。」 — 地熱・太陽光発電部門が概ね順調に推移し、売上高は2.5％、営業利益は23.1％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「再生可能エネルギー事業につきましては、地熱部門における増収により、売上高は13億６千７百万円と前年同期に比べ１千１百万円（0.8％）増加し、営業利益は減価償却費の減少等により４億１千６百万円と前年同期に比べ６千４百万円（18.3％）増加いたしました。」 — 地熱部門の増収と減価償却費の減少等により、再生可能エネルギー事業は売上高0.8％増、営業利益18.3％増となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「再生可能エネルギー事業につきましては、太陽光発電部門は概ね順調に推移しましたものの、地熱部門において定期修繕工事に伴い一時設備の稼働を停止しましたことから、売上高は４億８千１百万円と前年同期に比べ６百万円（1.4％）減少いたしました。一方、営業利益は減価償却費の減少等により、１億９千万円と前年同期に比べ１千万円（5.9％）増加いたしました。」 — 地熱部門の定期修繕工事に伴う一時稼働停止により減収となった一方、減価償却費の減少等により営業利益は5.9％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「太陽光発電部門は概ね順調に推移しましたものの、地熱部門において定期修繕工事に伴い一時設備の稼働を停止しましたことから、売上高は９億３千１百万円と前年同期に比べ２千６百万円（2.8％）減少いたしました。一方、営業利益は減価償却費の減少等により、３億４千５百万円と前年同期に比べ９百万円（2.7％）増加いたしました。」 — 地熱部門の定期修繕工事に伴う一時稼働停止により売上高は2.8％減少した一方、減価償却費の減少等により営業利益は2.7％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「太陽光発電部門は概ね順調に推移しましたものの、地熱部門において定期修繕工事に伴い一時設備の稼働を停止しましたことから、売上高は13億４千２百万円と前年同期に比べ２千４百万円（1.8％）減少いたしました。一方、営業利益は減価償却費の減少等により、４億７千万円と前年同期に比べ５千４百万円（13.0％）増加いたしました。」 — 地熱部門の定期修繕工事に伴う一時稼働停止により売上高は1.8％減少した一方、減価償却費の減少等により営業利益は13.0％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「太陽光発電部門は概ね順調に推移しましたものの、地熱部門において定期修繕工事に伴い一時設備の稼働を停止しましたことから、売上高は17億５千万円と前連結会計年度に比べ３千７百万円（2.1％）減少いたしました。一方、営業利益は減価償却費の減少等により、５億４千７百万円と前連結会計年度に比べ３千７百万円（7.5％）増加いたしました。」 — 地熱部門の定期修繕による一時稼働停止で減収となった一方、減価償却費の減少等により営業利益は7.5％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「地熱部門は概ね順調に推移しましたものの、太陽光発電部門における減収により、売上高は４億５千８百万円と前年同期に比べ２千３百万円（4.8％）減少し、営業利益は１億７千２百万円と前年同期に比べ１千７百万円（9.4％）減少いたしました。」 — 地熱部門は概ね順調だったものの、太陽光発電部門の減収により、再生可能エネルギー事業は4.8％減収、9.4％減益となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「太陽光発電部門は軟調に推移しましたものの、地熱部門における増収により、売上高は９億３千９百万円と前年同期に比べ８百万円（0.9％）増加し、減価償却費の減少等により、営業利益は３億５千４百万円と前年同期に比べ８百万円（2.4％）増加いたしました。」 — 太陽光発電部門が軟調だった一方、地熱部門の増収と減価償却費の減少等により、再生可能エネルギー事業は売上高0.9％増、営業利益2.4％増となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「太陽光発電部門は軟調に推移しましたものの、地熱部門における増収により、売上高は13億４千７百万円と前年同期に比べ４百万円（0.3％）増加いたしました。一方、修繕費の増加により、営業利益は４億４千９百万円と前年同期に比べ２千１百万円（4.6％）減少いたしました。」 — 地熱部門の増収により売上高は0.3％増加した一方、修繕費の増加により営業利益は4.6％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「太陽光発電部門は概ね順調に推移しましたものの、地熱部門における減収により、売上高は９億３千４百万円と前年同期に比べ４百万円（0.5％）減少いたしました。営業利益は減価償却費及び修繕費の減少により３億８千４百万円と前年同期に比べ３千万円（8.6％）増加いたしました。」 — 地熱部門の減収により売上高は0.5％減少した一方、減価償却費及び修繕費の減少により営業利益は8.6％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「営業利益は、地熱部門において定期修繕工事を実施したことに加え、太陽光発電部門の減収により、４億７千７百万円と前連結会計年度に比べ７千６百万円（13.8％）減少いたしました。」 — 再生可能エネルギー事業は、地熱部門の定期修繕と太陽光発電部門の減収により、営業利益が13.8％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「太陽光発電部門は軟調に推移しましたものの、地熱部門における増収により、売上高は９億９千７百万円と前年同期に比べ６千２百万円（6.6％）増加し、営業利益は４億３千２百万円と前年同期に比べ４千７百万円（12.4％）増加いたしました。」 — 太陽光発電部門が軟調だった一方、地熱部門の増収により再生可能エネルギー事業は6.6％増収、12.4％増益となった。また、白水越地熱株式会社を新規設立し、連結の範囲に含めた。 (https://komori.app/company/1515/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「営業利益は、地熱部門の増収及び修繕費の減少により、６億４千５百万円と前期に比べ１億６千８百万円（35.3％）増加いたしました。」 — 地熱部門の増収及び修繕費の減少により、再生可能エネルギー事業の収益改善が示された。 (https://komori.app/company/1515/disclosure/20260513528052)
- FY2026 前進 「営業利益は、地熱部門の増収及び修繕費の減少により、６億４千５百万円と前連結会計年度に比べ１億６千８百万円（35.3％）増加いたしました。」 — 地熱部門の増収と修繕費の減少により、再生可能エネルギー事業の営業利益は35.3％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2025-fy)
