# 売上高営業利益率に連動する取締役賞与｜日鉄鉱業（1515）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「取締役の賞与につきましては、取締役就任１期目の賞与額を基準として、役位毎に定めた係数及び当該事業年度に係る当社売上高営業利益率と過去10年間の同利益率との比率（業績達成率）から支給率を算定したうえで、取締役会にて最終決定しております。」 — 取締役賞与の支給率を当該年度と過去10年間の売上高営業利益率の比率等で算定する報酬方針を初めて抽出した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「なお、当事業年度の目標値（平成20～29年度の当社売上高営業利益率）は、4.4％であり、当事業年度の当社売上高営業利益率の実績は、6.7％（業績達成率：152.3％）であります。」 — 売上高営業利益率に連動する取締役賞与制度について、当年度実績6.7％、業績達成率152.3％、賞与50百万円を開示した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2018-fy)
- FY2021 その他 「なお、当事業年度の目標値は5.4％であり、当事業年度の当社売上高営業利益率の実績は4.8％（業績達成率：88.2％）であります。」 — 売上高営業利益率に連動する報酬制度について、当年度目標5.4％に対し実績4.8％、業績達成率88.2％を開示した。取締役賞与は36百万円である。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「業務執行取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、単年度連結営業利益と３ヶ年の中期経営計画期間における営業利益の達成率を指標とする業績連動報酬及び役位に応じた株式報酬により構成する。」 — 業績連動報酬の指標を、従来の売上高営業利益率と過去10年間の同利益率との比率から、単年度連結営業利益及び3ヶ年中期経営計画期間の営業利益達成率へ変更した。なお、当事業年度分は改定前方針に基づき、目標6.05％、実績6.04％、業績達成率99.83％で算定している。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-fy)
- FY2025 その他 「当事業年度の業績連動報酬に係る指標として、「事業年度及び３ヵ年の中期経営計画期間の営業利益率より算出した業績達成率」を採用しており、当事業年度の業績達成率は139％であります。なお、その内訳は当事業年度の連結営業利益目標74億円に対し、連結営業利益実績102億円（業績達成率：139％）であります。」 — 業績連動報酬の新制度の下で、連結営業利益目標74億円に対し実績102億円となり、業績達成率は139％となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当事業年度の業績連動報酬に係る指標として、「事業年度及び３ヵ年の中期経営計画期間の営業利益率より算出した業績達成率」を採用しており、当事業年度の業績達成率は193％であります。」 — 業績連動報酬の業績達成率は前回の139％から193％となり、連結営業利益目標90億円に対し実績188億円となった。支給率は上限130％である。 (https://komori.app/company/1515/filing/2025-fy)
