# 販売強化・生産性向上・事業基盤の強化拡充｜日鉄鉱業（1515）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「なお一層の販売の強化、生産性の向上、諸経費の削減及びＢＣＰ（事業継続計画）の充実など、経営体質の改善・強化を図り、事業基盤の強化・拡充に取り組み業績の向上に努めてまいります。」 — 今後の経営環境への包括的な対応策として初出。 (https://komori.app/company/1515/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「事業基盤の強化・拡充に取り組み業績の向上に努めてまいります。」 — 販売強化、生産性向上、経費削減、BCPを通じた事業基盤の強化・拡充を再掲している。 (https://komori.app/company/1515/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「事業基盤の強化・拡充に取り組み業績の向上に努めてまいります。」 — 事業基盤の強化・拡充を通じた業績向上を継続している。 (https://komori.app/company/1515/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループといたしましては、このような経営環境に対処し、なお一層の販売の強化、生産性の向上、諸経費の削減及びＢＣＰ（事業継続計画）の充実など、経営体質の改善・強化を図り、事業基盤の強化・拡充に取り組み業績の向上に努めてまいります。」 — 事業基盤の強化・拡充を通じた業績向上を継続している。 (https://komori.app/company/1515/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当社グループにおきましては、販売の強化、促進に努めましたものの、金属部門の減収により、売上高は294億５百万円（前年同期比4.6％減）と前年同期なみにとどまりました。」 — 販売の強化・促進を実施したと記載した一方、金属部門の減収により全社売上高は前年同期比4.6％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、販売の強化、促進に努めましたものの、資源事業等における減収により、売上高は588億６千９百万円（前年同期比0.8％減）と前年同期なみにとどまりました。」 — 販売の強化・促進に努めたと記載した一方、資源事業等の減収により全社売上高は前年同期比0.8％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当社グループにおきましては、販売の強化、促進に努めましたものの、資源事業における減収により、売上高は893億４千１百万円（前年同期比4.8％減）と前年同期なみでありました。」 — 販売の強化・促進に努めたと記載した一方、資源事業の減収により全社売上高は前年同期比4.8％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 その他 「当社グループにおきましては、鉱石部門等における減収により、売上高は558億９千６百万円（前年同期比5.1％減）と前年同期に比べ減少いたしました。」 — 鉱石部門等の減収により、全社売上高は前年同期比5.1％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-q2)
- FY2023-Q1 前進 「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、資源事業における増収により、売上高は402億４千５百万円（前年同期比8.7％増）と前年同期に比べ増加いたしました。」 — 資源事業の増収を背景に、全社売上高が前年同期比8.7％増加し、販売・事業基盤強化に関する業績面の前進が示された。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-q1)
- FY2023 前進 「資源事業及び機械・環境事業等における増収により、売上高は1,640億２千万円（前連結会計年度比10.0％増）と前連結会計年度に比べ増加いたしました。」 — 資源事業及び機械・環境事業等の増収を背景に、全社売上高が10.0％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当社グループにおきましては、販売の強化、促進に努めましたものの、金属部門等における減収により、売上高は399億５千２百万円（前年同期比0.7％減）と前年同期なみでありました。」 — 販売強化・促進に努めたと記載した一方、金属部門等の減収により全社売上高は前年同期比0.7％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、資源事業及び機械・環境事業等における増収により、売上高は1,245億３千２百万円（前年同期比2.3％増）と前年同期なみでありました。」 — 資源事業及び機械・環境事業等の増収を背景に、全社売上高が前年同期比2.3％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2023-q3)
- FY2025 前進 「資源事業及び機械・環境事業等における増収により、売上高は1,967億６千６百万円（前連結会計年度比17.9％増）と前連結会計年度に比べ増加いたしました。」 — 資源事業及び機械・環境事業等の増収を背景に、全社売上高は17.9％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「売上高は2,097億１千７百万円（前連結会計年度比6.6％増）と前期に比べ増加いたしました。」 — 資源事業及び不動産事業等の増収により、全社売上高が6.6％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 実績引用 「売上高は574億６百万円（前年同期比24.4％増）と前年同期に比べ増加いたしました。」 — 資源事業を中心とする増収により、全社売上高の増加が実績として示された。 (https://komori.app/company/1515/disclosure/20260806511980)
