# 第２次中期経営計画による大型投資・資源獲得と事業基盤強化｜日鉄鉱業（1515）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、令和３年度から令和５年度の３ヶ年を対象とする第２次中期経営計画を策定し、令和３年５月に公表しております。本中期経営計画の概要は以下のとおりであります。」 — 令和3年度から令和5年度までの第2次中期経営計画を初めて開示した。大型投資の実行、国内外の需要動向に対応した経営資源配分、鳥形山第3立坑・八戸鉱山新規鉱区・アルケロス銅鉱山の開発推進、成長分野の見極め、需要開拓、SDGsとの両立を計画の柱としている。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「鳥形山鉱業所第３立坑建設工事は坑内滴水対策などで当初計画から約１年工期を延期し、2024年度の本格運用を目指し建設中であります。八戸鉱山新鉱区開発は2021年度に一部出鉱を開始しておりますが、開発工事が全て完了し本格操業となるのは次期中期経営計画期間を予定しております。アルケロス銅鉱山は環境許認可手続きに想定以上の時間が取られたことや、コロナ禍での手続き停止により開発の機関決定が遅れておりましたが、本年４月の取締役会にて経済合理性を確認し開発移行を決定、工事に着手しております。」 — 第2次中期経営計画について、第3立坑の建設継続、八戸新鉱区の一部出鉱開始、アルケロス銅鉱山の経済合理性確認・開発移行・工事着手を記載した。一方、第3立坑は約1年延期、八戸新鉱区の本格操業は次期計画期間予定となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-fy)
