# 銅価・買鉱条件の変動を踏まえた収益管理｜日鉄鉱業（1515）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「きめ細かい営業管理により、銅価の変動や買鉱条件の影響を最小限に抑えて収益を確保してまいります。」 — 金属部門の市況変動対応策として初出。 (https://komori.app/company/1515/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「きめ細かい営業管理により、銅価の変動や買鉱条件の影響を最小限に抑えて収益を確保してまいります。」 — 銅価や買鉱条件の変動を営業管理で抑制する方針を継続している。 (https://komori.app/company/1515/filing/2016-fy)
- FY2019-Q3 その他 「金属部門につきましては、銅精鉱等の販売数量の増加により、売上高は379億８千４百万円と前年同四半期に比べ15億５千９百万円（4.3％）増加しましたものの、営業利益は銅鉱石の買鉱条件悪化等により、７億６千９百万円と前年同四半期に比べ３億８千５百万円（33.4％）減少いたしました。」 — 販売数量増加による増収にもかかわらず、銅鉱石の買鉱条件悪化等により営業利益が33.4％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「きめ細かい営業管理により、銅価の変動や買鉱条件の影響を最小限に抑えて収益を確保してまいります。」 — 銅価や買鉱条件の変動を営業管理で抑制する方針を継続している。 (https://komori.app/company/1515/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「金属部門につきましては、電気銅の販売価格の下落等により、売上高は231億７千５百万円と前年同期に比べ２億７千万円（1.2％）減少し、営業利益は円高の進行等により、２億４千８百万円と前年同期に比べ７千万円（22.2％）減少いたしました。」 — 電気銅の販売価格下落と円高の進行により、金属部門の売上高と営業利益が減少した。銅価・為替変動の影響を抑える方針に対し、変動の影響が実績に現れている。 (https://komori.app/company/1515/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「金属部門につきましては、電気銅の販売価格の下落等により、売上高は354億６千１百万円と前年同期に比べ25億２千２百万円（6.6％）減少しましたものの、アタカマ銅鉱山の増益により、営業利益は３億４千６百万円と前年同期に比べ１億６千９百万円（95.8％）増加いたしました。」 — 電気銅販売価格の下落で減収となった一方、アタカマ銅鉱山の増益により金属部門の営業利益は95.8％増加した。銅価変動の影響が残る中で、利益面では前年同期から改善した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「また、営業損益につきましても、アタカマ銅鉱山の減益等により、前年同期に比べ４億４千６百万円減少し、２億５千６百万円の営業損失となりました。」 — 電気銅販売価格の下落に加え、アタカマ銅鉱山の減益等により金属部門の営業損益が4億46百万円悪化し、営業損失となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「金属部門につきましては、電気銅の販売数量の増加等により、売上高は239億２千９百万円と前年同期に比べ７億５千４百万円（3.3％）増加いたしました。一方、営業利益はアタカマ銅鉱山の減益により、２億２千４百万円と前年同期に比べ２千４百万円（9.9％）減少いたしました。」 — 電気銅の販売数量増加等により増収となった一方、アタカマ銅鉱山の減益により金属部門の営業利益は9.9％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「金属部門につきましては、電気銅の販売数量の増加等により、売上高は372億１千６百万円と前年同期に比べ17億５千４百万円（4.9％）増加し、アタカマ銅鉱山の増益により、営業利益は12億４千４百万円と前年同期に比べ８億９千８百万円（258.9％）増加いたしました。」 — 電気銅の販売数量増加等により増収となり、アタカマ銅鉱山の増益により金属部門の営業利益は前年同期比258.9％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「金属部門につきましては、電気銅の販売数量の増加及び銅価の上昇により、売上高は537億６千１百万円と前連結会計年度に比べ79億５千６百万円（17.4％）増加し、アタカマ銅鉱山の増益により、営業利益は17億６千９百万円と前連結会計年度に比べ11億９千５百万円（208.0％）増加いたしました。」 — 銅価・販売数量の変動がある中、金属部門は増収となり、アタカマ銅鉱山の増益によって営業利益も前年同期比208.0％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「金属部門につきましては、銅価の上昇等により、売上高は194億３千２百万円と前年同期に比べ85億２千万円（78.1％）増加し、営業利益は22億４千９百万円（前年同期は営業損失２億５千６百万円）と前年同期に比べ改善いたしました。」 — 銅価上昇等により金属部門が大幅増収となり、営業損益も前年同期の営業損失から営業利益へ改善した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「金属部門につきましては、銅価が高水準で推移しましたことに加え、円安の進行等により、売上高は362億２千万円と前年同期に比べ122億９千万円（51.4％）増加し、営業利益は36億９千９百万円と前年同期に比べ34億７千５百万円増加いたしました。」 — 銅価の高水準推移と円安の進行等により、金属部門は大幅な増収となり、営業利益も前年同期から34億75百万円増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「金属部門につきましては、銅価が高水準で推移しましたことに加え、円安の進行等により、売上高は553億１千１百万円と前年同期に比べ180億９千５百万円（48.6％）増加し、営業利益は52億１千４百万円と前年同期に比べ39億６千９百万円（318.8％）増加いたしました。」 — 銅価の高水準推移と円安の進行等により、金属部門の売上高は48.6％増、営業利益は318.8％増となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「金属部門につきましては、電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことから、売上高は210億５千２百万円と前年同期に比べ16億２千万円（8.3％）増加し、円安の進行により、営業利益は28億３千２百万円と前年同期に比べ５億８千３百万円（25.9％）増加いたしました。」 — 電気銅の国内販売価格が高水準で推移し、円安も進行した結果、金属部門は増収増益となった。市況変動の影響は引き続き実績に現れている。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、銅精鉱の販売数量が増加しましたことから、売上高は428億４千３百万円と前年同期に比べ66億２千３百万円（18.3％）増加し、円安の進行により、営業利益は45億７千万円と前年同期に比べ８億７千万円（23.5％）増加いたしました。」 — 電気銅価格の高水準推移、銅精鉱の販売数量増加、円安の進行により、金属部門の売上高は18.3％、営業利益は23.5％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、銅精鉱の販売数量が増加しましたことから、売上高は635億３千７百万円と前年同期に比べ82億２千５百万円（14.9％）増加し、円安の進行により、営業利益は57億４千万円と前年同期に比べ５億２千５百万円（10.1％）増加いたしました。」 — 電気銅価格の高水準推移、銅精鉱販売数量の増加、円安の進行により、金属部門の売上高は14.9％、営業利益は10.1％増加した。市況・為替変動の影響は引き続き実績に現れている。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、銅精鉱の販売数量が増加しましたことから、売上高は869億４千８百万円と前連結会計年度に比べ82億１千５百万円（10.4％）増加しましたものの、アタカマ銅鉱山における生産コストの増加等により、営業利益は66億１千２百万円と前連結会計年度に比べ６億５千万円（9.0％）減少いたしました。」 — 銅価高水準と銅精鉱販売数量増加により増収となった一方、アタカマ銅鉱山の生産コスト増加等により金属部門は9.0％減益となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「電気銅及び銅精鉱における銅価の下落や販売数量の減少により、売上高は203億３千万円と前年同期に比べ７億２千２百万円（3.4％）減少し、為替変動の影響に加え、アタカマ銅鉱山における生産コストの増加により、営業利益は８億７千７百万円と前年同期に比べ19億５千５百万円（69.0％）減少いたしました。」 — 銅価下落、販売数量減少、為替変動、アタカマ銅鉱山の生産コスト増加が重なり、金属部門は3.4％減収、69.0％減益となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、販売数量も増加しましたことから、売上高は428億８千１百万円と前年同期に比べ３千７百万円（0.1％）増加しましたものの、為替変動の影響に加え、アタカマ銅鉱山における生産コストの増加により、営業利益は19億７千５百万円と前年同期に比べ25億９千５百万円（56.8％）減少いたしました。」 — 電気銅価格が高水準で販売数量も増加した一方、為替変動とアタカマ銅鉱山の生産コスト増加により金属部門は56.8％減益となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、販売数量も増加しましたことから、売上高は652億８千２百万円と前年同期に比べ17億４千４百万円（2.7％）増加しましたものの、為替変動の影響に加え、アタカマ銅鉱山における生産コストの増加により、営業利益は21億２千６百万円と前年同期に比べ36億１千４百万円（63.0％）減少いたしました。」 — 電気銅価格が高水準で販売数量も増加した一方、為替変動とアタカマ銅鉱山の生産コスト増加により金属部門の営業利益は63.0％減少した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「電気銅及び電気金の国内販売価格が高水準で推移しましたことから、売上高は541億９千９百万円と前年同期に比べ113億１千８百万円（26.4％）増加しましたものの、為替変動の影響等により、営業利益は４億７千１百万円と前年同期に比べ15億３百万円（76.1％）減少いたしました。」 — 電気銅及び電気金の国内販売価格が高水準で増収となった一方、為替変動の影響等により金属部門の営業利益は76.1％減少した。市況が高水準でも変動要因が利益に影響する状況が続いている。 (https://komori.app/company/1515/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「電気銅及び電気金の国内販売価格が高水準で推移しましたことから、売上高は1,139億９千４百万円と前連結会計年度に比べ256億７千６百万円（29.1％）増加しましたものの、為替変動の影響、買鉱条件の悪化及びアタカマ銅鉱山の減販等により、営業利益は９億４千５百万円と前連結会計年度に比べ20億４千６百万円（68.4％）減少いたしました。」 — 高水準の電気銅・電気金価格による増収にもかかわらず、為替変動、買鉱条件悪化、アタカマ銅鉱山の減販等により金属部門は大幅減益となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「電気銅及び電気金の減販に加え、電気銅の国内販売価格が下落しましたことから、売上高は481億２千６百万円と前年同期に比べ60億７千２百万円（11.2％）減少しましたものの、アタカマ鉱山の増益により、営業利益は11億６千５百万円と前年同期に比べ６億９千３百万円（147.1％）増加いたしました。」 — 電気銅・電気金の減販と電気銅価格下落により減収となった一方、アタカマ鉱山の増益により金属部門営業利益は147.1％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「営業利益は、アタカマ鉱山の増収及び生産コスト等の減少により、67億４千４百万円と前連結会計年度に比べ57億９千９百万円（613.3％）増加いたしました。」 — 銅価・販売数量等の変動がある中、アタカマ鉱山の増収と生産コスト等の減少により金属部門営業利益が613.3％増加した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 その他 「営業利益は、為替変動の影響、銅価格上昇によるアタカマ鉱山の増益等により、20億１千９百万円と前年同期に比べ12億３千５百万円（157.6％）増加いたしました。」 — 銅価格上昇がアタカマ鉱山の増益要因となる一方、為替変動の影響も併記された。 (https://komori.app/company/1515/disclosure/20260806511980)
