# 第１次中期経営計画による新規鉱源確保・安定供給・大型投資｜日鉄鉱業（1515）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「なお、当社グループは、平成30年度を初年度とする第１次中期経営計画を策定しております。この中では、新規鉱源の確保や安定供給体制の確立に向け、将来の成長を見据えた積極的な大型投資に備えるため、３年後の2020年度に営業利益100億円以上の達成を目指しております。」 — 平成30年度開始の3年間の第1次中期経営計画を初めて明示し、新規鉱源確保・安定供給体制・大型投資を計画の軸としている。 (https://komori.app/company/1515/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当連結会計年度の営業利益は第１次中期経営計画の初年度計画並みとなっており、目標として掲げております最終年度の令和２年度営業利益100億円以上達成に向けて、堅調なスタートとなりました。」 — 第1次中期経営計画の初年度営業利益が計画並みとなり、最終年度の営業利益100億円以上目標に向けた初年度の進捗を具体的に記載した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2018-fy)
- FY2021 その他 「大型投資案件への取り組みについては鳥形山鉱業所第３立坑及び八戸鉱山新規鉱区開発は順調に進捗しましたが、アルケロス銅鉱山開発については環境許認可手続等、新型コロナウイルス感染症の影響により遅れが生じております。鉱物資源の価値向上については平成30年度、令和元年度は順調に進捗したものの、令和２年度の経済情勢悪化により未達となりました。」 — 平成30年度から令和2年度を対象とする第1次中期経営計画を総括し、第3立坑・八戸新規鉱区は順調に進捗した一方、アルケロス開発は遅延、鉱物資源の価値向上は令和2年度に未達となった。営業利益目標も13億円未達となった。 (https://komori.app/company/1515/filing/2020-fy)
