# 粉体薄膜被覆・機能性付与と選鉱プロセスの研究開発｜日鉄鉱業（1515）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1515/threads/2ca1af6f6ee3
企業ページ: https://komori.app/company/1515

## 経過

- FY2018 初出 「特に粉体への薄膜被覆技術の研究や、その技術を応用した商品の開発を行っており、粉体への機能性付与をキーワードとした研究開発を進めてまいりました。また、当社が関連する金属鉱山における浮遊選鉱などの選鉱プロセスの研究開発を進めてまいりました。」 — 資源事業における具体的な研究開発テーマとして、粉体への薄膜被覆・機能性付与および金属鉱山の選鉱プロセスを初めて明示した。 (https://komori.app/company/1515/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「特に粉体への薄膜被覆技術の研究や、その技術を応用した商品の開発を行っており、粉体への機能性付与をキーワードとした研究開発を進めてまいりました。また、当社が関連する金属鉱山における浮遊選鉱などの選鉱プロセスの研究開発を進めてまいりました。」 — 粉体への薄膜被覆・機能性付与および金属鉱山の選鉱プロセス研究を継続している。 (https://komori.app/company/1515/filing/2018-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、５億７千７百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費総額577百万円を開示している。研究開発テーマの選別や早期商品化に関する新たな進捗は記載されていない。 (https://komori.app/company/1515/filing/2022-q3)
- FY2026 前進 「また、資源事業に関する先進研究にも取り組んでおり、カーボンニュートラル技術として、ストラティファイド光触媒による硫化水素からの水素回収や、鉄鉱スラグなどの石灰質材料への炭酸ガスの固定化についてのプロセス開発を行っております。新素材技術としては、粉体への薄膜被膜による機能性材料の開発を進めております。」 — 従来の粉体薄膜被覆・選鉱プロセス研究に加え、水素回収、炭酸ガス固定化、機能性材料開発を具体的な研究テーマとして進めている。 (https://komori.app/company/1515/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 前進 「本寄附講座開設により、当社が研究開発を進めるストラティファイド光触媒を用いた水素回収技術について、さらなる高度化および実用化に向けた教育研究が推進されます。」 — 東北大学への寄附講座設置により、従来の水素回収技術の研究開発が、産学連携による高度化・実用化に向けた具体的な教育研究へ進展した。 (https://komori.app/company/1515/disclosure/20260803506918)
