# 日鉄鉱業（1515） 2026年度（2027年3月期）中間期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1515/disclosure/20261106567220
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/1515

## 何が変わったか

中間期は増収で、売上高と親会社株主に帰属する中間純利益が過去最高となった一方、営業利益はほぼ横ばい、経常利益は減益となった。銅価格などの上昇と資産売却の進展を踏まえ、通期の営業利益・経常利益・純利益予想と年間配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期の進捗が良好で、銅を中心とした金属価格・副産物価格の上昇がアルケロス鉱山の操業開始遅延の悪影響を吸収する見込みとなったため、営業利益・経常利益を上方修正した。純利益と配当は、政策保有株式の売却益増加・売却加速を理由に上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":113293,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":8520,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 経常利益: {"value":8550,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 純利益: {"value":7608,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"2026年度第2四半期":55887,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2026年度第2四半期":3432,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2290,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":158,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":148,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":145,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":187.07,"unit":"円"},"銅価格":{"value":620,"unit":"￠/lb"},"為替レート":{"value":155,"unit":"円/米ドル"},"1株当たり配当額":{"value":75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"資源事業：鉱石部門":{"売上高":{"value":34174,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":3961,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}},"資源事業：金属部門":{"売上高":{"value":68329,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"営業利益":{"value":3458,"unit":"百万円","yoy_pct":196.8}},"機械・環境事業":{"売上高":{"value":8457,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}},"不動産事業":{"売上高":{"value":1363,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.9},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.6}},"再生可能エネルギー事業":{"売上高":{"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"営業利益":{"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"銅価格・条件":18,"為替":3,"数量":-21,"単価・ミックス":22,"減価償却費":1,"その他のコスト等":-23,"調整額":0},"unit":"億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 石灰石・電気銅・銅精鉱の販売または生産数量と品目別売上高を掲載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"第3四半期以降の銅価格":620,"unit":"億円","第3四半期以降の為替レート":155,"銅価格10￠/lb上昇時の売上高影響":8.6,"銅価格10￠/lb上昇時の営業損益影響":1.2,"為替5円/米ドル円安時の売上高影響":15.1,"為替5円/米ドル円安時の営業損益影響":0.6}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"第3次中計期間中の連結配当性向":"40%を目途","配当下限値":"34円/株"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":75,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向40%を目途
- 自己株式取得: 自社株買いの過去実績への言及はあるが、今回の取得枠はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アルケロス鉱山の生産開始に向けたプラント機器試験・連動試験、ペルーのCosta de Cobre銅探鉱プロジェクトへの参入契約、Puquios銅鉱山開発プロジェクトのJV契約、Oracle Ridge銅探鉱プロジェクトへの投資・探鉱

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 連結業績予想（修正）」に予想値と前回予想との差はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は「良好な上期進捗」と述べているが、計画に対する評価区分は記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度第2四半期」の売上高55,887百万円、営業利益3,432百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期の売上高・純利益は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 連結業績予想（修正）」、営業利益「18億円上方修正」、経常利益「33億円上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因」に銅価格・条件＋18億円、数量△21億円、単価・ミックス＋22億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「銅価格を中心とした金属価格や副産物価格の上昇」、「国内販売価格上昇」、「銅価格上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結決算概要（売上高）」および「（営業利益）」に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図の「減価償却費＋1億円」「その他のコスト、他△23億円」、「水処理剤の原材料価格高騰」、「修繕費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比△1,016百万円、営業利益の数量要因は△21億円。不動産事業の営業利益は△1,645百万円で、販売用不動産売却益の剥落を理由としている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「第3四半期以降の相場見通し 銅価格620.00￠／lb、為替レート155.00円／米ドル」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「アルケロス鉱山操業開始遅延」の説明はあるが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年度中の生産開始」、「生産開始後ランプアップ期間約3か月」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「連結配当性向40％を目途」、「配当下限値を固定額34円/株」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Costa de Cobre銅探鉱プロジェクト」、「Puquios銅鉱山開発プロジェクト」、「Oracle Ridge銅探鉱プロジェクト」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「銅価格622.44￠/lb、為替159.37円/米ドル、石灰石販売数量、電気銅販売数量、銅精鉱生産数量。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「銅価格は437.96から622.44￠/lbへ上昇する一方、電気銅販売数量は23,386tから21,311tへ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「品目別売上高の推移」と「販売数量の推移」に電気銅、銅精鉱などを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％を目途」、「配当下限値を固定額34円/株」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「配当金・配当性向の推移に「自社株買い」の表示。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「Oracle Ridgeについて「4年間で総額20百万ドルをプロジェクトに支出」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「中間期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント別概要、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「ビジネスの流れと収益構造」「用語集」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「吸収見込み」、「生産開始を目指している」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
