# 日鉄鉱業（1515） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1515/disclosure/20260806511980
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1515

## 何が変わったか

第1四半期は、金属部門の販売価格上昇などにより売上高と営業利益が大幅に増加しました。一方、持分法投資損益の悪化や為替差損で経常利益はわずかに減少し、保有株式の売却益増加で最終利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

金属部門で電気銅・電気金の国内販売価格が上昇し、銅価格上昇によるアタカマ鉱山の増益などもあり、売上高と営業利益が増加しました。経常利益は持分法による投資損益の悪化や為替差損などで減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は保有株式の売却益増加により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":57406,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 営業利益: {"value":5088,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5}
- 経常利益: {"value":4470,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4782,"unit":"百万円","yoy_pct":45}
- １株当たり当期純利益: 61.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"48.4%","前期末":"50.7%"}
- 総資産: {"value":326951,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":168651,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":232500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6},"経常利益":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"62.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1688,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":27,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":421,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2759,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":58,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":27,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["日鉄鉱USA合同会社","ウェッジテイル・オペレーションズ合同会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: チリ共和国で7月中旬以降に集中豪雨が発生し、連結子会社のアルケロス鉱山株式会社も被害を受けた。当社グループの業績への影響は現在調査中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 80,000,000株
- 期末自己株式数: 2,522,877株
- 業績の増減要因: 金属部門の増収・増益が全体を押し上げた。電気銅及び電気金の国内販売価格上昇、為替変動、銅価格上昇によるアタカマ鉱山の増益が寄与した一方、持分法による投資損益の悪化、為替差損、保有株式の売却益増加などが各利益段階に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の第1四半期実績は57,406百万円、通期予想は232,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第1四半期実績は5,088百万円、通期予想は14,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高24.4％増、営業利益40.5％増、経常利益0.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益45.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は46,132百万円から57,406百万円、営業利益は3,620百万円から5,088百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,088百万円、経常利益4,470百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,782百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は14,000百万円、対前期増減率は△25.6％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計3,183百万円、うち投資有価証券売却益2,759百万円。特別損失合計85百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失27百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉱石0.3％減、金属157.6％増、機械・環境14.4％減、不動産3.9％増、再生可能エネルギー5.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高57,406百万円・営業利益5,088百万円、前年同期の売上高46,132百万円・営業利益3,620百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期48.4％、2026年3月期50.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電気銅及び電気金の国内販売価格の上昇」、「銅価格上昇」、「水処理剤の原材料価格の高騰等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「金属部門の売上高は前年同期比102億42百万円増、営業利益は12億35百万円増。補足情報に石灰石、電気銅、銅精鉱などの数量を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内販売価格の上昇」、「為替変動の影響」、「水処理剤の原材料価格の高騰」、「修繕費の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいたもの」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高57,406百万円、営業利益5,088百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「チリ共和国の中部から南部にかけて、7月中旬以降に数日間にわたり集中豪雨が発生」、「業績への影響については現在調査中」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。新規2社として日鉄鉱USA合同会社、ウェッジテイル・オペレーションズ合同会社を記載。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）チリ共和国の中部から南部にかけて、7月中旬以降に数日間にわたり集中豪雨が発生」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結売上高明細表に、石灰石5,199千t、電気銅11,028t、銅精鉱7,497t、再生可能エネルギー52千MWhなどを記載。」）
