# 日鉄鉱業（1515） 【開示事項の経過】（アルケロス鉱山開発プロジェクト）チリ共和国での豪雨影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1515/disclosure/20260729502071
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/1515

## 何が変わったか

チリの豪雨で、アルケロス鉱山開発プロジェクトの資機材運搬道路や水配管設備などが被災し、輸送に支障が出ています。復旧期間と業績への影響は調査中で、生産開始が遅れる可能性があります。

## 会社が挙げた理由

チリ共和国中部から南部で7月中旬以降に発生した集中豪雨により、一般道路の洗掘、路壁崩落、橋の破損、資機材運搬道路の閉鎖、水配管設備の基礎の洗掘などが生じたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: チリ共和国での豪雨影響
- 発生日: 2026年7月中旬以降に数日間発生した集中豪雨
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アルケロス鉱山株式会社（当社連結子会社）および日鉄鉱業株式会社グループ
- 対象拠点・対象製品: チリ共和国コキンボ州のアルケロス鉱山開発プロジェクト、資機材の運搬道路、水配管設備
- 原因: チリ共和国中部から南部で発生した集中豪雨
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績への影響は現在調査中。業績に重大な影響を与えると判断される場合には速やかに知らせる。生産開始が遅れる可能性がある。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 資機材の運搬道路が閉鎖され、資機材・人員の輸送に影響が発生
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 災害復旧に要する期間を調査し、現地行政と連携して早期復旧に努める。アルケロス鉱山の生産開始が遅れる可能性がある。
- 続報の予定: 災害復旧に要する期間が判明した時点で速やかに知らせる。業績に重大な影響を与えると判断される場合にも速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「今回の豪雨影響による当社グループの業績への影響については現在調査中です。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「今回の災害により生産開始が遅れる可能性があります。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績への影響については現在調査中です。業績に重大な影響を与えると判断される場合には速やかにお知らせいたします。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響については現在調査中です。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社連結子会社であるアルケロス鉱山株式会社の立地する同国コキンボ州も当該影響を受けております。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「資機材の運搬道路閉鎖や水配管設備の基礎が洗堀されるなどの被害を受けております。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「今回の豪雨影響による当社グループの業績への影響については現在調査中です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「7月中旬以降に数日間にわたり集中豪雨が発生いたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「アルケロス鉱山株式会社」「チリ共和国コキンボ州」「アルケロス鉱山開発プロジェクト」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「災害復旧に要する期間は現在調査中であり、判明した時点で速やかにお知らせいたします。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「業績への影響については現在調査中です。」「災害復旧に要する期間は現在調査中」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「【開示事項の経過】（アルケロス鉱山開発プロジェクト）」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「判明した時点で速やかにお知らせいたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「業績への影響については現在調査中です。」「生産開始が遅れる可能性があります。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「チリ共和国で発生した豪雨による影響」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社連結子会社であるアルケロス鉱山株式会社の立地する同国コキンボ州も当該影響を受けております。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「現地行政と連携し、早期復旧に努めてまいります。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「チリ共和国で発生した豪雨による影響」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
