# 日鉄鉱業（1515） ポリテツ大型貯蔵タンク基地（袖ヶ浦ケミカルセンター）竣工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1515/disclosure/20260601558747
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
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企業ページ: https://komori.app/company/1515

## 何が変わったか

日鉄鉱業は、排水処理用凝集剤「ポリテツ®」の受入・保管・国内供給拠点として、千葉県袖ケ浦市に大型貯蔵タンク基地を新設した。基地は2026年6月から稼働を開始する。

## 会社が挙げた理由

ポリテツ®の安定供給体制を強化するため。国内の硫酸鉄の調達環境がタイト化し、原料調達の不安定化およびコスト上昇リスクへの対応が課題となっていることも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポリテツ®（ポリ硫酸第二鉄）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（稼働開始、予定ではなく開始と記載）
- 適用分野: 下水・排水処理分野、リン除去、凝集処理用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県袖ケ浦市南袖45番地
- 拠点の規模: 貯蔵能力：約3,600トン
- 定量的な効果: 製品融通の機動性が向上し、安定供給体制を一層強化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国内 無機凝集剤市場（2024年度推定販売総量1,860千トン）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 6 月より稼働を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「稼働開始：2026 年 6 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「その一環として名古屋や九州において港湾受入機能の強化および国内供給インフラの最適化を進めてきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題「竣工のお知らせ」／「大型貯蔵タンク基地を新設しました」／「2026 年 6 月より稼働を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「大型貯蔵タンク基地を新設しました」「2026 年 6 月より稼働を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「貯蔵能力：約 3,600 トン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総貯蔵容量 3,600 トン規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では…大型貯蔵タンク基地を新設しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「貯蔵能力：約 3,600 トン」「稼働開始：2026 年 6 月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外市場においても拡販を推進し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「大型貯蔵タンク基地を新設しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ポリテツ®の受入、保管および国内供給拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「大型貯蔵タンク基地を新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…ポリテツの安定供給体制の強化を図ります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日鉄鉱業株式会社は…大型貯蔵タンク基地を新設し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾に加え、既に販売展開を進めている韓国など海外市場においても拡販を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「下水・排水処理分野において…広く使用されている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポリテツ®（ポリ硫酸第二鉄）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 1515 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定供給体制の一層の強化につながります」「持続可能な社会インフラの維持と環境負荷低減に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「原料調達の不安定化およびコスト上昇リスクへの対応が課題」」）
