# 気候変動による移行・物理的リスクと事業機会｜住石ホールディングス（1514）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1514/threads/a53135dc0bff
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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、気候変動を中長期的なリスクと捉え、脱炭素への移行面での影響が顕在化する「２℃未満シナリオ」（移行リスク）、温暖化により物理面での影響が顕在化する「４℃シナリオ」（物理的リスク）を設定し、気候変動が当社グループに与える影響につき下記表のとおり、検討を実施しました。」 — TCFDへの賛同を表明し、2℃未満シナリオと4℃シナリオに基づき、炭素税・石炭需要減少、自然災害、海面上昇等のリスクと、バイオマス・省エネ関連部材の機会を分析した。 (https://komori.app/company/1514/filing/2022-fy)
- FY2026 悪化 「炭素税の導入により、取引先の脱炭素への取り組みが加速され、石炭需要が減少する」 — 気候変動リスクの分析において、炭素税導入による石炭需要減少を重要度「高」の移行リスクとして明示している。 (https://komori.app/company/1514/filing/2025-fy)
