# 消費電力・油脂類等の価格上昇による採石コスト増｜住石ホールディングス（1514）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「消費電力や油脂類等の大幅な値上げがコストの増加となり」 — 採石事業において、消費電力や油脂類等の大幅な値上げがコスト増加として実際に発生し、セグメント利益の前年同期比42.7％減少につながった。 (https://komori.app/company/1514/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「消費電力や油脂類等の大幅な値上げがコストの増加となり、セグメント利益は50百万円（前年同期比24.8％減）と増収減益となりました。」 — 消費電力や油脂類等の大幅な値上げによる採石事業のコスト増加と利益減少が続いている。 (https://komori.app/company/1514/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「採石事業部門では、当連結会計年度は、周辺プロジェクト工事向け出荷が堅調に推移した他、４月以降の砕石値上げ公表に伴う駆け込み需要等により、売上高は373百万円（前期比15.4％増）と増収となりましたが、消費電力や油脂類等の大幅なコスト増加により、セグメント利益は31百万円（前期比11.７％減）と減益となりました。」 — 消費電力・油脂類等のコスト増加が通期でも続き、採石事業は増収ながらセグメント利益が前期比11.7％減少した。 (https://komori.app/company/1514/filing/2022-fy)
- FY2026 対処 「高価格帯の販売が伸び、かつ生産性向上による原価率の改善により、売上高は436百万円（前期比1.7%増）、営業利益は前期比13百万円増の117百万円（前期比12.6%増）と増収増益となりました。」 — 採石事業では高価格帯販売と生産性向上による原価率改善が進み、コスト上昇による利益面への影響が緩和されたと記載している。 (https://komori.app/company/1514/filing/2025-fy)
